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風まかせ

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風力発電機を設置しました。 ”風力・太陽光発電”のブログ

タグ:GTIと独立電源の共有 ( 14 ) タグの人気記事

面白いサイトを見つけました。
”特定非営利活動法人(NPO法人) 非電化地域の人々に蓄電池をおくる会”
http://www.offgrid-child.com/
再生バッテリー販売を主に手掛けているようです。
その中に「グリッドタイインバーターおすすめセット販売」の項目があります。
私が注目するのは独立電源とグリッドタイインバーターとをセット販売しています。専門店がある程度の相性・整合性のとれたシステムセットにしています。バッテリーを2個以上使用しているので24V、36V仕様の環境のシステムのようです。詳しい説明がないので気軽に問い合わせてみるのが良いと思います。

推測するに
・太陽光パネルは住宅・産業用で出力が電圧36Vのもの。
・グリッドタイインバーターは22V~60V仕様のもの。
・チャージコントローラーはリチウム電池にも対応した各種バッテリー多対応のもの。
・タイマー付きワットメーターは電気が逆方向に流れても動作するもの。
チャージコントローラーとグリッドタイインバーターを並列接続してGTI出力コンセント側にタイマーを置いて入り切りしている。昼間の太陽光パネルが出力安定したところでグリッドタイインバーターを利用しているようです。競合をできるだけ避けるうまいやり方ですね。

独立電源の余剰電力活用方法でグリッドタイインバーターを採用する販売店が出て来たことは喜ばしいですね。機器の組み合わせや選び方にもよりますが裏技的な使い方も紹介しています。再生パネル、再生バッテリーを組み合わせて格安で提供しています。
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近所さんのパンジー。長持ちしてますね。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 355kwh/650kwh(前年5月実績)
5月20日(金)曇り 20/13° 風速1m/s
発電量 15.8kwh
消費量 7.0kwh 
GTI(100w×3) 0W~102W 積算509.10kwh 要冷却
独立電源100W出力 0.0時間 延べ85.0時間(2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.4V ソーラー・風車で充電時14.2V 日没12.8V
充電電流量 積算468Ah(過去の積算7100Ah)
所見:過ごし易い。
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by onizahei | 2016-05-20 17:50 | 風力発電機 | Comments(0)
本日で”独立電源とGTIへの同時供給(共用)運転”を断念することにしました。波及事故(2/26)後、点検観察してますが今日は200W共用、300W共用ともにGTIが立ち上がらなくなりました。
やむなく、GTIとチャージコントローラーが競合しない配線にしました。単独ならばGTIは正常に立ち上がる。

断念の理由
・波及事故(2/26)後、思っていた以上にダメージがあった模様。競合しない配線ならば正常動作。
・チャージコントローラーEPIPDB-COM20Aの過充電保護にもダメージがあって15.3Vに上昇しても抑制機能が衰えてなかなか電圧を下げようとしない。
・またも焦げ臭い匂いがする。
・風車が6~8m/sで充電を始めるとDC/ACインバーターが異常電圧を感知して頻繁に送電を停止する。
・これ以上のバッテリー過充電リスクを避けたい。

成功させたかったですが残念です。
私はここまでですが新たなチャレンジャーが出ることを期待します。
共用運転はチャージコントローラーの過充電保護に依存しています。その機能に大きな負担をかけているようで、抑制機能が衰えると思わぬ波及事故を引き起こします。

考えられる要因としては
・チャージコントローラーの中には”バッテリー電圧が15.5V以上の場合24V系システム、それ以下の場合12V系システムと判断”するものもあり誤動作で24V仕様に切り替わるのかも。
http://item.rakuten.co.jp/northpower/ps30m?scid=af_pc_etc&sc2id=240564154
・ソーラーパネル100Wの出力が電圧22.5V(開放電圧22.36V)、電流7.4A(短絡電流6.17A)と高く130W相当パネルを100W製品として販売されている可能性があります。
・当初、風力・太陽光システムを構築した折にバッテリー電圧16.3Vまで上昇して風車のコントローラーが発熱して機能停止したり、DC/ACインバーターが唸り音を発生して悩まされた経験があります。チャージコントローラー(PWM制御)と風車のコントローラー(MPPT制御)との相性もあるようです。
過充電状態は要注意ですね。

現在、300WをGTI単独で送電。バッテリーの電圧低下(12.0V)の時は100W切り離して充電。
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最近の玄関下駄箱の飾り。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 53kwh/564kwh(前年3月実績)
3月2日(水)晴れ 11/-2° 風速3m/s
発電量 26.0kwh
消費量 18.3kwh 

GTI(100w×3) 0W~174W 1.12kwh 積算457.80kwh 要冷却
独立電源100W出力 0.0時間 延べ53.5時間(2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.7V 日没12.7V
充電電流量 16Ah 積算22Ah(過去の積算7100Ah)
所見:穏やかな日和。
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by onizahei | 2016-03-02 17:01 | 風力発電機 | Comments(0)
今日は風が強いです。風速6~9m/sぐらい。
共用を解除して200WでGTIに送電し、100W+風車で充電してバッテリーから100W出力しています。
今日のような強い風なら風車だけでも充分に電力を賄えます。

独立電源出力時は共用運転を中止しています。300W共用+風車ではGTI出力は時折160Wの出力がでますが平均65W~90Wで効率が悪いことがわかり、風車も満充電のために頻繁に自動停止してしまう。200W単独ではGTI出力100W~130Wで安定して送電しています。

300W共用は風もない穏やかな平時の日に限られます。
それでも自動的に満充電を維持して余剰電力をGTIで送電できるメリットは大きい。
将来、GTIとチャージコントローラーが合体した製品が出てくるといいですね。
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16:30ごろ撮影。

3月1日(火)晴れ 7/1° 風速7m/s
ソーラーパネル300Wから独立電源とGTIへの同時供給(共用)の実験データ
GTI(100w×3) 0W~128W(Max183W) 積算456.68kwh 要冷却
独立電源100W出力 8.0時間 延べ53.5時間(共用2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.7V ソーラー・風車で充電時12.3V~14.5V 日没12.8V
チャージャの最大入力電流値Max5.6A 積算電流量6Ah(過去の積算7100h)
所見:共用運転を中止。チャージャのモニターをリセット。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 27kwh/564kwh(前年3月実績)
発電量 27.1kwh
消費量 20.3kwh 
所見:風が強い。
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by onizahei | 2016-03-01 17:12 | 風力発電機 | Comments(0)
晴天ですが霞がかかって日差しは弱い。
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パネル200Wをグリッドタイインバーター、既存のチャージコントローラー20Aで共有してみる。
パネル100Wは新設のチャージコントローラー20Aでバッテリー充電する。
 7:00 電圧12.5V~12.6V GTIは0W~6W 新設のBSV20Aは単独でバッテリー充電。
 7:30 電圧12.8V~13.6V GTIは0W
 8:00 電圧13.8V~14.8V GTIは13W~32W BSV20Aは14.8Vで充電停止状態。
 8:30 200W共有から300W共有へ切り替える。BSV20Aは未使用。
 9:00 電圧13.8V~14.5V GTIは45W~90W
10:00 電圧13.0V~14.5V GTIは98W~128W

今回わかったこと
・新設のチャージコントローラーBSV20Aは電圧14.5V~14.8Vで充電抑制と休止する。
・既存のEPIPDB-COM20Aは300W共有でも独立電源100W出力しなければ安定している。
・発電ピーク時10:30~13:30は切り替えスイッチの操作を避ける。誤動作することが多い。

通常の平時のバッテリー満充電状態のときはEPIPDB-COM20Aで300W共有でもよさそうです。GTIが故障・停電・OFF時にはEPIPDB-COM20Aへ300Wの入力負荷がかかったとしても満充電・充電抑制状態であればパネル側で大部分の電力は放電されると予想される。その後に100Wを切り離してバッテリー出力すれば問題は起こらない。
非常有事のときは200WをEPIPDB-COM20A、100WをBSV20Aで充電に充て、バッテリー出力に万全を喫したいと思います。
現在の構成は
パネル200WをGTIとEPIPDB-COM20Aでの共有をメインにする。(GTI:100W、充電:100Wに解除可)
パネル100Wは”共有追加/未使用/BSV20Aで充電”と選択できるようにしました。
現在パネル300W共有。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 485kwh/483kwh(前年2月実績)
2月28日(日)晴れ 13/0° 風速3m/s
発電量 23.0kwh
消費量 17.3kwh 
所見:昼間は暖かい。前年2月実績を超えました。

ソーラーパネル300Wから独立電源とGTIへの同時供給(共用)の実験データ
GTI(100w×3) 0W~128W(Max183W) 積算455.67kwh 要冷却
独立電源100W出力 0.0時間 延べ45.5時間(共用2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.5V ソーラー・風車で充電時13.0V~14.5V 日没12.8V
チャージャの最大入力電流値Max19.6A 積算電流量133Ah(過去の積算6932Ah)
トラブル履歴 チャージャの定格20A超Max24.0A(2016/2/21)瞬間異常電流3回 要注意
所見:点検観察中。波及事故の原因は誤配線・短絡結線の症状に似てたので再配線してから正常動作。
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by onizahei | 2016-02-28 16:07 | 風力発電機 | Comments(0)
1010円のチャージコントローラー(BSV20A)です。格安のわりには評判が良いようです。現在1000円~1280円で売られています。
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ネットの商品の説明文は直訳でわかりづらいので文書を少し修正し、製品の絵図のとおりに接続する。
機能:
過負荷保護
短絡保護
落雷からの保護
アンダーボルテージ保護
過充電保護

接続:
・コントローラの正しいポート(左から3番目と4番目の1)にバッテリーの極「+」を接続。
・コントローラの正しいポート(左から1番目と2番目の1)に太陽電池パネルの極「+」を接続。
・コントローラの正しいポート(左から5番目と6番目の1)に負荷の極「+」を接続。(レビューによれば5A未満)
負荷インジケータ(マーク:Load)があれば、一度点滅し、30秒後に点灯を開始し、接続が正しいければ次の操作を続行することができます。

インジケータLED:
・充電LEDの照明はバッテリーが強く充電されていること。ちらつきはバッテリーが浮動充電モードであることを意味し、停止を帯電手段オフ。
・負荷LEDの点灯は、出力負荷が動作することを意味し、オフの場合、負荷が動作しないことを意味します。

注意:
・ソーラーパネル、バッテリー、負荷の定格電圧が同じであり、すべての12Vまたは24Vのすべてであることを確認してください。
・ソーラーパネルや負荷の定格電流は、コントローラの定格電流より小さくなければなりません。

仕様:
定格電圧:12Vまたは24V
充電電流定格:20A
定格負荷電流:20A
働く温度:-20 - 60℃
寸法(長さ×幅×高さ):約。 103 X 95 X 40ミリメートル
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切り替えスイッチを2個使い、各パネル100Wを既設、新設のチャージコントローラー割り当て、それぞれにグリッドタイインバーターと分離して切り替えることができます。
組み合わせは
300W=グリッドタイインバーター。既設、新設チャージコントローラー共に未使用。
200W=グリッドタイインバーター。既設、新設チャージコントローラーのどちらかが未使用。
100W=グリッドタイインバーター。既設100W、新設100Wチャージコントローラーで共に使用可。

既設と新設のチャージコントローラーの相性が悪いです。バッテリー充電電圧14.5Vで既設チャージコントローラーの過充電保護の電流抑制が効かなくなりました。新設チャージコントローラーの性能を見極めたいところです。

試しにグリッドタイインバーターへクリップ線で並列接続したところ、一気にバッテリー充電電圧16.8Vまで上昇して既設、新設チャージコントローラー、グリッドタイインバーター、風車のコントローラーが機能不全しました。すぐに接続を外しましたが焦げ臭い匂いとグリッドタイインバーター、風車のコントローラーの内部冷却ファンが回ってます。怖いですね。各機器にダメージを与えたかも。日数をかけて点検観察する予定です。

共用運転を中止します。暫くは、競合しないかたちでグリッドタイインバーターの運用をします。
現在はパネル200Wをグリッドタイインバーターで送電、100Wを既設チャージコントローラーで充電、新設チャージコントローラー未使用となってます。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 438kwh/483kwh(前年2月実績)
2月26日(金)晴れ 11/-2° 風速1m/s
発電量 23.8kwh
消費量 19.6kwh 
所見:昼間は暖かい。

ソーラーパネル300Wから独立電源とGTIへの同時供給(共用)の実験データ
GTI(100w×3) 0W~135W(Max183W) 積算454.22kwh 要冷却
独立電源100W出力 4.0時間 延べ41.5時間(共用2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.4V ソーラー・風車で充電時13.0V~14.5V 日没12.8V
チャージャの最大入力電流値Max14.5A 積算電流量78Ah(過去の積算6932Ah)
トラブル履歴 チャージャの定格20A超Max24.0A(2016/2/21)瞬間異常電流3回 要注意
所見:共用運転を中止。
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by onizahei | 2016-02-26 17:45 | 風力発電機 | Comments(4)
今日は晴天強風です。チャージャの最大入力電流値が更新しました。Max24.0Aでやはり定格20Aのチャージコントローラーでは無理があるようです。バッテリーが満充電状態なので瞬間異常電流で済んでますが放電状態のバッテリー(10.8V)では常時20A超えになる恐れがあります。そこで格安の20Aチャージコントローラー(1,010円)を購入することにしました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00K72DJYU/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
パネル300W、チャージコントローラー40A(20A×2)、バッテリー230Ahの構成となります。バッテリーのダメージが心配されますが寿命に近いので良しとします。
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新しい20Aチャージコントローラーは2月27日ごろ到着予定です。いま、どのような配線方法が最適になるか考えています。

1:まずは各パネル100Wをグリッドタイインバーター、既存のチャージコントローラー20A、新設のチャージコントローラー20Aに割り当てます。ソーラーパネルの共有のない状態でバッテリーに直接つながっている2台のチャージコントローラーと風車のコントローラーとの整合性を確認します。今までにMax16.3V上昇したことがある。

2:次にパネル200Wをグリッドタイインバーター、既存のチャージコントローラー20Aで共有してみる。新設のチャージコントローラー20Aは分離した状態でパネル100Wでバッテリー充電。周辺機器の複合した複雑な動作を長期にわたって観察する必要がありそうです。

3:最後にパネル300Wをグリッドタイインバーター、既存のチャージコントローラー20A、新設のチャージコントローラー20Aを共有する。うまく稼働すれば各100W相当3等分供給される。
グリッドタイインバーターがOFFした時は2台のチャージコントローラーに各150W相当2等分供給される。チャージコントローラーが過充電保護で充電抑制すると300W相当がグリッドタイインバーター500Wへ流れる。

これらの過程を経て実証実験が終了となります。幾つかの懸念される問題がありますが成功させたいですね。(;^^)

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 367kwh/483kwh(前年2月実績)
2月21日(日)晴れ 15/5° 風速6m/s
発電量 21.2kwh
消費量 19.7kwh 
所見:春の嵐ですが暖かい。

ソーラーパネル300Wから独立電源とGTIへの同時供給(共用)の実験データ
GTI(100w×3) 0W~135W(Max183W) 積算451.85kwh 要冷却
独立電源100W出力 4.0時間 延べ37.5時間(共用2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.3V ソーラー・風車で充電時12.6V~14.5V 日没12.8V
チャージャの最大入力電流値Max4.0A 積算電流量0.4Ah(過去の積算6932Ah)
トラブル履歴 チャージャの定格20A超Max24.0A(2016/2/21)瞬間異常電流3回 要注意
所見:僅か30分ぐらいの間で定格20A超Max15.8A、17.5A、22.5A、24.0Aと更新しました。
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by onizahei | 2016-02-21 16:14 | 風力発電機 | Comments(0)
今日は深夜から強風で風車は自動停止状態。風速5m/s~風速8m/sぐらい。バッテリー電圧12.9V。
AM7:30に独立電源(バッテリー)で100W出力。電圧12.2Vまで低下。
 8:00 電圧12.4V~12.6V GTIは0W~18W GTIの立ち上がりが遅いので充電側に多く流れている
 8:30 電圧12.2V~12.4V GTIは12W~38W ほぼ等分供給 
 9:00 電圧12.4V~12.8V GTIは38W~60W ほぼ等分供給
10:00 電圧12.8V~13.5V GTIは80W~124W 9:40フロート充電モード(休止と充電の繰り返し)
11:00 電圧12.8V~13.5V GTIは128W~175W 充電側の抑制でGTI側に多く流れている
11:58 最大入力電流値Max22.3AからMax24.6Aに更新。(点検観察時12.7A~17.5Aで推移)
12:03 共用運転を中止。充電側パネル100W、GTI側パネル200Wに分離。
12:10 電圧12.8V~13.5V GTI側128W
12:43 電圧12.0Vまで低下。フロート充電モードから通常充電モードに切り替わる。 
13:00 電圧12.4V~12.8V GTI側88W
14:00 電圧12.1V~12.4V GTI側126W バッテリーから100W消費してるため電圧が徐々に低下。
14:34 電圧12.0Vまで低下。独立電源(バッテリー)での100W出力停止。風と日差しが弱くなった為。
15:00 電圧12.8V~13.5V GTI側99W フロート充電モード状態。
チャージコントローラーEPIPDB-COM20A(PWM制御)のダメージがないか様子をみてます。
その後の動作は正常。風車も充電に参加して、自動停止も稀でそれなりの貢献をしています。
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11:10 撮影。風車が自動停止した時に13.5Vから12.4Vに落ちます。バッテリーも寿命に近く、へたってます。

従来のパネル100W+風車のフル稼働した時と似てます。150W相当+風車って感じで動作してます。
グリッドタイインバーターが故障、停電、OFFしない限り、共用運転は可能と判断できます。我が家ではソーラーチャージコントローラー20Aを30Aに交換すれば安全に運用できそうな気がします。年金暮らしでは、そうもいかず苦労してます。(^^;)
専門店の"パネル300Wでチャージコントローラー30A"には、それなりの根拠がありそうです。瞬間異常電流の原因は不明。強いて上げるならば風車が突風で猛烈に回転していた。機器のちょっとしたタイミングのズレで起こるのかも。解除時はパネル100W、チャージコントローラー20Aで余裕の構成になっています。
今回わかったこと
・ソーラーパネルの発電ピーク時でバッテリー100W出力中に瞬間異常電流が発生する。
・電圧12.0Vでフロート充電モードから通常充電モードに切り替わる。
・強風晴天時は共用運転を解除して運用するのが無難。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 189kwh/483kwh(前年2月実績)
2月10日(水)晴れ 11/2° 風速6m/s
発電量 24.3kwh
消費量 22.7kwh 
所見:春一番。

ソーラーパネル300Wから独立電源とGTIへの同時供給(共用)の実験データ
GTI共用(100w×3) 0W~175W 積算445.76kwh 要冷却
独立電源100W出力 6.0時間 延べ27.5時間(共用2016/1/27~)
蓄電池電圧 朝方12.9V ソーラー・風車で充電時12.0V~13.5V 日没12.9V
チャージャの最大入力電流値Max2.1A 積算電流量0Ah(過去の積算電流量6710Ah)
トラブル履歴
チャージャの定格20A超Max22.3A(2016/2/7)瞬間異常電流 要注意
チャージャの定格20A超Max24.6A(2016/2/10)瞬間異常電流 要注意
所見:チャージャのモニターをリセットする。入力電流の変化を見やすくする為。
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by onizahei | 2016-02-10 17:59 | 風力発電機 | Comments(0)
今日は朝から晴天。風速予報では昼から強風とのこと。GTIと独立電源の共有時のフル稼働試験の絶好の日和です。朝方、バッテリー電圧13.5Vまで回復を待って独立電源(バッテリー)より100W出力。ソーラーパネルの電力はチャージャ、GTIに等分供給して順調です。

早くから(AM8:00)独立電源100W出力したので電圧12.4Vまで低下。12.6V~12.8Vでフロート充電モード(休止と充電の繰り返し)に移行。GTIは90W前後で安定して送電。以前は過充電気味(13.5V~14.5V)だったのですが今回のほうが電圧の振れ幅も小さくより安定感があります。

チャージャの定格20A超Max22.3A(2016/2/7)異常電流の要因としてDC/ACインバーター(正弦波1500W)をONした時に起こった可能性があります。一時に100W負荷がかかり、バッテリー電圧が変動し瞬間的異常電流が流れたかも。今回はリスクを避けるために朝方の日射量の少ない時間帯(AM8:00)にDC/ACインバーターをONしています。この前は冷却ファン(USB扇風機)のスイッチを入れ忘れてGTIをダウン(発熱・機能停止)させたのも要因の一つ。

午後からの期待していた強風はなく、日差しも弱いので昼過ぎにフル稼働試験を中止しています。
今回わかったこと
・発電ピーク時(11:00)に独立電源100W出力するより日射量の少ない朝方(8:00)に出力したほうが安定する。
・DC/ACインバーターONして数分間(3分~10分)待ってから100W負荷をかける手順を踏むことで異常電流の発生が防げる。

チャージコントローラーEPIPDB-COM20A(PWM制御)は発熱も少なく意外とタフです。最近は効率の良いMTTP制御が主流ですが発熱しやすい難点があります。
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可憐な花。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 164kwh/483kwh(前年2月実績)
2月9日(火)晴れ 11/-3° 風速2m/s
発電量 20.9kwh
消費量 22.7kwh 
GTI共用(100w×3) 0W~108W 積算444.91kwh 要冷却
独立電源100W出力 5.0時間 延べ21.5時間(共用2016/1/27~)
蓄電池電圧 朝方12.4V ソーラー・風車で充電時12.6V~13.5V 日没13.1V
チャージャの定格20A超Max22.3A(2016/2/7)異常電流 要注意
所見:期待はずれの強風は夕方から吹いている。一日寒い。
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by onizahei | 2016-02-09 17:47 | 風力発電機 | Comments(0)
深夜に雪が降ったようです。こういう日の晴天にはソーラーパネルの埃を積もった雪が滑り落ちる時に綺麗にしてくれます。発電も向上します。
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私のブログの過去の記事からパネル100Wの詳しい仕様がわかりました。
100wソーラーパネルの仕様
公称最大出力100W
最大出力動作電圧18.0V
最大出力動作電流5.56A
開放電圧22.36V
短絡電流6.17A
ケーブル長90cm
質量9.5kg
寸法1210×540×35mm
フロントカバー強化ガラス

通常は定格100Wのパネルは
最大出力動作電圧18.0V×最大出力動作電流5.56A=公称最大出力100Wとなりますがソーラーパネルの特性で往々にして定格以上の発電をすることが知られています。
論理値では開放電圧22.36V×短絡電流6.17A=138Wとなります。
これをみると短絡電流6.17Aで300Wでも18.51A。チャージコントローラー20Aの容量を超えないので一安心。
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ところが洗車終えてモニターを見ると最大入力電流値Max17.5AからMax22.3Aに更新。GTIの電力計は0W表示。急いでチャージコントローラーの点検をしました。発熱もなく正常に動作してます。瞬間的な異常電流であったようです。ただ、こういう事が頻繁に起これば故障します。異常電流の原因は不明。私の場合、不用意にパネル100Wを増設したことによって困ったことになってます。
パネル300Wに対してチャージコントローラー30Aにするのが標準です。20Aでは容量不足。
”GTIと独立電源の共有”といった未知のシステム構築は慎重でありたいものです。素人の実験は失敗すれば後がない。参考にされる方はタグ:”GTIと独立電源の共有”にまとめてあります。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 129kwh/483kwh(前年2月実績)
2月7日(日)晴れ 9/3° 風速4m/s
発電量 23.4kwh
消費量 19.4kwh 
GTI共用(100w×3) 0W~123W 積算443.83kwh 要冷却
独立電源100W出力 5.5時間 延べ16.5時間(共用2016/1/27~)
蓄電池電圧 朝方12.5V ソーラー・風車で充電時13.1V~14.7V
チャージャの定格20A超Max22.3A(2016/2/7)異常電流 要注意
所見:一日寒い。
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by onizahei | 2016-02-07 13:30 | 風力発電機 | Comments(0)
駐車場ガーデンにヒヤシンス65円とパンジー65円を植えました。パンジーは時期が遅いですね。
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仕事をリタイアして早いもので一年以上になります。この長い休養で心身の体調が回復してモチベーションも上がってきました。これからの余生を楽しみたいと思ってます。

新たに”GTIと独立電源の共有”のタグを設けて改良点を考えています。
今私が取り組んでいるテーマは
大げさに云えば”DIYで独立電源システムと屋内系統連系との融合”です。
成功すれば無駄のない持続可能な実用性のあるシステムになる。
本来ならば独立電源を取り扱う専門店の仕事だと思いますがDIY技術の向上に繋がれば幸いと思ってます。
テーマのヒントをくださった”としちゃんのコメント”に感謝とお礼を申し上げます。

今までにわかったメリット
・過剰設備で捨てていた電力をグリッドタイインバーターによって無駄なく自動的に有効活用できる。
・グリッドタイインバーターの逆潮流のリスクを独立電源側で調整できる。
・バッテリーを満充電で維持できて非常時のみ充放電使用となり、バッテリーの寿命を延ばすことができた。
・風車のピーキーな発電特性を間接的にGTIのワットメーターで観察できるようになった。(検証の余地あり)
・常に満充電なので機器類の内部消費によるバッテリー電圧低下(12.0V以下)の心配がなくなった。

当面の我が家の独立電源の課題
・ソーラーチャージコントローラー20Aの容量不足の懸念。もう少しデータが欲しいところです。
・バッテリーが放電状態(10.8V)で各機器がフル稼働した時の整合性の確認。
・切り替えスイッチの解除時のGTI:100W、チャージャ200Wの構成のほうが良い(現状はGTI:200W、チャージャ100W)。切り替えスイッチ15Aの容量不足解消と弱っているバッテリーの充電強化が狙い。

共用運転は暫く継続します。わかったことは随時、報告します。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 50kwh/483kwh(前年2月実績)
2月3日(水)晴れ 9/-4° 風速1m/s
発電量 22.4kwh
消費量 19.9kwh 
GTI共用(100w×3) 6W~170W 積算441kwh 要冷却
蓄電池電圧 朝方12.6V ソーラー・風車で充電時13.1V~14.5V
所見:独立電源で100W送電 4時間
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by onizahei | 2016-02-03 17:23 | ガーデニング | Comments(0)