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風まかせ

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風力発電機を設置しました。 ”風力・太陽光発電”のブログ

タグ:エアードラゴン ( 24 ) タグの人気記事

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古河市総和中学校にあるゼファー社のエアードルフィン。身近で見ると意外に大きい。この風力発電機の運用状況がどうなっているのか知りたいところです。設置費用は300万~500万円ぐらいかも。
http://blogs.yahoo.co.jp/seremu1475/29532404.html
http://navigator8888.blog.so-net.ne.jp/2015-05-15-2

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 432kwh/470kwh(前年4月実績)
4月26日(火)晴れ 26/12° 風速2m/s
発電量 25.0kwh
消費量  8.8kwh 
GTI(100w×3) 0W~142W 積算490.75kwh 要冷却
独立電源100W出力 0.0時間 延べ72.5時間(2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.4V ソーラー・風車で充電時14.2V 日没12.8V
充電電流量 積算219Ah(過去の積算7100Ah)
所見:暑い。
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by onizahei | 2016-04-26 18:27 | 風力発電機 | Comments(0)
サンフォース1500Wを設置された方がいます。広い場所なら良いですね。
”十勝の山里で山遊び”のミッキーさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/nishimituru/c/c84b2ce9c894b45cb212d34b70ba4316
https://www.youtube.com/watch?v=Vsb1qFDhBoc
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我が家のサンフォース600W。関東の11月は風のない時が多いです。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 112kwh/354kwh(前年11月実績)
11月7日(土)晴れのち曇り 20/12° 風速2m/s
発電量 10.3kwh
消費量  8.8kwh 
屋根散水 休止。
GTI(100w×3) 正常に動作113w
蓄電池電圧 12.6V(ソーラー・風車で充電)
所見:過ごし易い。
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by onizahei | 2015-11-08 08:37 | 風力発電機 | Comments(0)
DIY風力発電機の諸問題を考えて見たいと思います。
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・予備知識の不足からくるトラブル。
風力発電機は無負荷運転をすると風車が暴走し発電機のコイルが焼損します。最悪の場合、火災炎上します。回転しないからといって電線を開放状態にするのは危険です。レギュレータ付きチャージコントローラー、複数の電球、抵抗器(ヒーター)、バッテリー等に接続して負荷がかかった状態にします。点検時は電線を束ねて短絡結線するかブレーキスイッチを入れて風車が回転しないようにします。コントローラー内蔵型の風車でもブレーキスイッチは標準装備するのが普通です。
詳しくは販売店「ノースパワー」のサイトの”自然エネルギーの基礎知識”を参照されるのが良いでしょう。
http://www.northpower.co.jp/
こちらは姉妹店「いころ」。商品の解説・説明が丁寧です。
http://www.ikoro.co.jp/

・出力ワット数の誤解。
サンフォース600Wタイプを例として申しますと最良の条件(24V風速14m/s)での最大出力600Wという事です。600W÷24V=25Aで付属の電流計は30A指針で十分ですが、12V仕様では最大出力480Wとカタログにあり、マニュアルではMax450Wとなってます。
480W÷12V=40Aでコントローラーのヒューズ容量(40A)と同じ。
450W÷12V=37.5Aでヒューズは溶断しませんが30A指針電流計は振り切れます。
電流計指針30Aが最大電流値としますと12V×30A=360Wとなります。
サンフォース600Wを12V仕様で使う場合、その実力ワット数は400W相当と考えられます。
デジマックス400W(エアードラゴンAD-400、ウィンドフォースWF-3000w/d)の実力ワット数は300W相当と思われます。付属のブレーキスイッチの電流計指針20A、過充電電流保護20Aですので12V×20A=240Wとなります。実際の運用電力では定格ワット数の10分の1程度と試算するのが妥当なところです。これは他の風力発電機でも言える事なのでカタログスペックに惑わされない注意が必要です。

・タワー建設の問題
DIYといえどもタワー建設は風車の稼動時風速14m/s、停止時で風速60m/sに耐え得るよう頑丈な物にしなくてはなりません。強度、メンテナンスに問題がある場合は可倒式タワーも考えられます。地上から6m以上のタワー建設は行政機関に建築確認申請が必要となり当然、固定資産税の対象となります。そこで既存建物に沿わした形や屋上、屋根に設置することになりますがDIYで設置できるか疑問なところです。実際にDIYタワーの倒壊事例が報告されています。我が家ではエアードラゴンの組み立てキットを参考に高さ6mにしています。風力発電機の能力は減じますが安全、メンテナンス上の利点があります。

・非常用独立電源としての風力発電機
風力発電機単独で独立電源(バッテリー)を維持するのは難しい。
環境に恵まれていないと太陽光パネルと併用となり、風力発電機の存在価値は低いものです。我が家では日中は晴天強風でも夜間無風の時が多い。非常時(台風)には活躍しそうですが平時では夜間は別にしてバッテリー過充電保護で停止している時が多いです。余剰電力対策としてグリッドタイインバーター等の補助機器類を併用するが良いでしょう。

・なぜマリン仕様の英国系風力発電機が人気なのか?
ヨットなどの小型船舶は標準でエンジンを搭載しており、非常用予備電源の確保のために使用されてます。遭難時に通信機器保持が目的ですので100W以下の風力発電機で充分な訳です。海上では陸地より常に風が吹いてますので太陽光パネルより有利です。特に海が荒れているときは曇り空が多い。弱風で回転する機種も多く、信頼性の高いのが人気の秘密です。

・住宅地での風力発電機
日本ほど微風回転やノイズを含めた静音性を要求される国はありません。それと見た目の美しさ外観ですね。これらの要件を満たす家庭用風力発電機は開発途上にあります。弱風地域での有効かつ実用的な電力を取り出す技術はまだまだ非力です。
サンフォース600W(エアードラゴンAD-600、ウィンドフォースWF-600N)は回転開始風速1m/s前後、発電開始風速2m/sと優秀ですがコントローラー側で有効に電力を取り出せないで捨ててしまっているのが現状です。
デジマックス400W(エアードラゴンAD-400、ウィンドフォースWF-3000w/d)は発電開始風速3m/sと劣りますがコントローラーの改善がみられ期待したいところです。今のところ詳しい公開動画はありません。

・中国系風力発電機の並行輸入品
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by onizahei | 2015-09-21 18:57 | 風力発電機 | Comments(0)
サンフォース系風力発電機400Wを検証してみました。
以前からSunforce社は400Wタイプ(AirX系)のものを販売していましたが驚いたことに現在のSunforce社は600W、1500Wタイプの風力発電機の販売をしてません。最新モデル400Wのみの販売となってます。そしてこれはDigimax製でもなく、AirX系風力発電機でもなさそうです。
http://www.sunforceproducts.com/
Sunforce400Wのマニュアルは公開されています。
Sunforce社とDigimax社との取引解消に伴い、Sunforce社は独自の風力発電機の発掘をしたものと思われます。製造元は中国かも。Digimax社(台湾)にしても製造部品の調達はほとんど中国でしてるようです。しかし日本に来ると何でこんなに価格が高いのでしょうね。不思議です。

価格を参照したサイト
Sunforce400W風力発電機(460ドル)
http://www.amazon.com/Sunforce-44444-12-Volt-400-Watt-Generator/dp/B000C1Z2VE/ref=sr_1_41?srs=2601531011&ie=UTF8&qid=1442360785&sr=8-41
形はDB-400Wと似ていますがブレードはAirXに似ていて羽先を後方に曲げて過回転防止や静音にする工夫が見られます。そのために支柱と接触する恐れがでてきてブレードの向きを上向きにしてます。形はDB-400Wのほうが真似たかも。性能を観てみたい風力発電機の一つです。
https://www.youtube.com/watch?v=Cq2dcC7Hk9s
観察の限りでは弱風で回転して耳障りな風きり音もしていない。

Digimax400W風力発電機DB-400(349ドル)
http://www.amazon.com/DB-400-residential-agriculture-controller-installation/dp/B00RG2TF6U/ref=sr_1_1?s=lawn-garden&ie=UTF8&qid=1442280565&sr=1-1&keywords=400w+Wind+Turbine
いかにも可愛いいって感じの仕上がりです。微風回転の特徴は日本人好みです。どこかの並行輸入業者が取り扱いをしないかな。

AirX系風力発電亜種機GTSUN-400W(309ドル)
http://www.amazon.com/dp/B00WWL4ZW4?psc=1
ブレードの形状が旧サンフォース600W機に似ていて静音にする工夫が見られます。
https://www.youtube.com/watch?v=rBQJoRXjuyMhttps:
機種は違いますがよく似た動画。北米市場ではAirX系は今も根強い人気で比較的静音です。
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PENTAX-K50で撮影(暗くて照度調整の必要あり)

次にとりあげるのは
”デジマックスファミリー"の風力発電機
エアードラゴン AD-400(129,600円)
http://www.kiryu-ginza.com/shopdetail/000000000537/031/P/page1/recommend/
一世を風靡したエアードラゴンは健在です。値段が高くブランドを維持して600Wタイプは中古でも高値で取引されてます。そうした中でノースパワーの姉妹店「いころ」のような販売店が育ったことは喜ばしいことです。従来型の代理店方式では価格が高すぎて私のような個人ユーザーは手が出せない。趣味の富裕層、官庁・企業ユーザー向けへのシフトが大きくなりました。
http://www.ikoro.co.jp/

ウィンドフォースWF-3000w/d(97,000円)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/otogino/wf-3000wd.html
600WタイプはColemanブランドを取り扱った為に正規品とされず並行輸入品扱いにされて価格21万円を維持できない不運(一時は99,800円まで下落)がありましたが粗雑な並行輸入業者の一掃に貢献してます。販売台数では一店舗でエアードラゴン傘下の販売店と互角に戦った功績は大きい。

並行輸入品デジマックス400W(仮称サンフォース400W75,000円)
http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x417747092
今は数少ない独自の取引ルートで取り扱っている良心的と思われる個人並行輸入業者です。
今のところデジマックス400W(DB-400)を取り扱う唯一の業者です。(並行輸入品にはリスクが伴います。検討される方は自己責任でお願いします。)

Digimax社のサイトにデジマックスDB-400の英文マニュアルが公開されてます。
http://www.digimaxproducts.com
公開動画はありますがデジマックス400Wは右端で判りづらい。
https://www.youtube.com/watch?t=1&v=m-tuPW1LfIQ
サイトはリニューアルされて随分とスマートになりました。以前に私が紹介したグリットタイインバーターは事実誤認があったようで風力発電機に対応しておらずガッカリです。
それにしても製造メーカーの顔が見えない。ダミーサイトっぽい。
イノベーション企業の特徴なのでしょうか。
http://inclusionjapan.com/article/enterinnovation/
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PanasonicDMC-FX7で撮影(中にカビが発生して末期状態)

並行輸入品サンフォース600Wのほうは北米市場ではSunforce社が販売をしなくなった為に品薄となりプレミアが付いて高値になってきてます。(参考価格130,680円楽天)日本人はブランドに弱いですね。品質の良い中国製風力発電機の登場が待たれるところです。中国製風力発電機には粗悪品も多く優秀な400W風力発電機を発掘し日本市場に耐え得る商品にするのは至難の芸かも。

日本のイノベーション技術はブラック企業の温床になったり、大企業のリストラの一環であったりします。これはとりもなおさず日本の製造業の空洞化、劣化の象徴です。東芝の不祥事にも現れています。厭な世の中ですね。イノベーション技術が健全に育ってほしいものです。

400W風力発電機の歴史はAirX400Wから始まってます。
特徴はコントローラーを風車本体に内蔵し、強風時でも停止することもなく発電を続け、尾翼が下向きに付いています。微風・弱風では回転せず(風速3m/s前後で回転)、独特の耳障りな風きり音がします。性能の良さから多くの亜種機が作られた。
https://www.youtube.com/watch?v=RQ-5vwOMMOE
最後にAirX系から進化した日本の最高峰風力発電機の紹介。
https://www.youtube.com/watch?v=mjbg787qQnk

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 177kwh/482kwh(前年9月実績)
9月16日(水)曇り 24/19° 風速2m/s
発電量  8.7kw
消費量 12.3kwh 
屋根散水 休止。
GTI(100w×3) 正常に動作52w
蓄電池電圧 12.6V(ソーラー・風車で充電)
所見:過ごし易い。
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by onizahei | 2015-09-16 12:03 | 風力発電機 | Comments(0)
風力発電機 サンフォース600Wの中古がヤフーオークションストアーで入札価格28000円になってます。エアードラゴンのマニュアルがあるので販売店「桐生」の製品かな。一度も稼働されてないようです。もったいないですね。入札締切日まであと一日です。
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施工は大変ですがチャレンジする価値はある。この価格なら損はない。

”超美品 風力発電機 サンフォース600W 発電力なし”
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p489684451
最終落札価格52,000円。
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by onizahei | 2015-09-07 07:00 | 風力発電機 | Comments(0)
ウインドフォースWF-600Nが値上げしてきましたね。税込・送料込140,500円(以前税込107,790円)。エアードラゴンAD-600より10万ほど安い。現在の為替相場に合わせての値上げのようです。サンフォース風力発電機(参考・並行輸入価格115,000円)は日本では人気ですが欧米では不評のようです。中途半端に見えるのでしょうね。ヨーロッパではマリン仕様の英国系風力発電機が人気です。北米ではパワー重視の風力発電機が好まれるようです。日本では高値・舶来品から実質価格で日本のニーズに応えた「おとぎの国」の功績を評価します。円安がもっと進めば官庁依存の日本製風力発電機も一般家庭用風力発電機に力を入れることになる。私個人としては中国の大手ネットショップ「アリババ」が本格的に日本市場に参入することを期待してます。そうなれば中国製品の粗悪品も一掃され安くて良品が出回ることになるでしょう。
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夏椿が次々とつぼみを付けてます。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 347kwh/458kwh(前年6月実績)
6月22日(月)曇り 28/19° 風速1m/s
発電量 16.1kwh 
消費量 11.9kwh 
屋根散水 休止。
GTI(100w×3) 正常に動作103w
蓄電池電圧 12.8V(ソーラー・風車で充電)
所見:昼に晴れ間あり。
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by onizahei | 2015-06-23 08:19 | 風力発電機 | Comments(0)
Amazon「大沢マリンアウトドアショップ」でエアードラゴンを購入された”ハンプティーさん”って方の貴重なレビュー記事を発見しました。詳しい内容で参考になります。
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ノイズの発生箇所や入力電圧40Vで一定になるとか8Vで出力が始まるとかです。
”ハンプティーさんの購入レビューの全文”を下の欄に掲載します。

CIS(3.78KW)の発電データ 22kwh/554kwh(前年1月実績)
01月02(金)曇り時々晴れ 6/-1° 風速2m/s
発電量 17.7kwh 
消費量 28.9kwh 
屋根散水 休止。
GTI(100w×3) 正常に動作 55w
蓄電池電圧 12.6V
所見:孫が遊びに来てます。ヽ(^0^)ノエアコンの暖房フル運転。

ハンプティーさんの購入レビューの全文
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by onizahei | 2015-01-02 18:30 | 風力発電機 | Comments(0)
販売店「桐生」からエアードラゴン AD-400税込129,600円が新発売された。
販売店「おとぎの国」のウィンドフォースWF-3000w/d税込97,719 円と同等品のようです。
カタログでの違いはAD-400は”電流計付き手動ブレーキスイッチボックス付属"が写真入りで明示されていますがWF-3000w/dにはなく、”強制ブレーキ有”と記載のみ。
以前に私が”ボデイは鋳鉄製”と書いたのは誤りでアルミ合金の鋳物のようです。ただ気になるのはカナダのSunforce社は販売していません。どちらも”Sunforce””Coleman”のブランドロゴがないところを見るとDigimax社(台湾)が日本向けに製造・販売している可能性が高い。日本販売店ブランドのイメージが強くなりました。

初心者向け400W風力発電機として販売されています。従来の600WタイプとAirX系風力発電機の良い所取りってかんじですね。構造の変化としては羽根の位置が少し上向きになって支柱との接触を避けるよう配慮しています。12V仕様オンリーとしたので制御装置が簡略化してコントローラー内蔵ができたようです。少しですが低風域での発電向上がみられます。コントローラー内蔵型なので炎天下や凍結時の外気温に耐えられるか心配なところです。軽量になった分、施工が幾分容易になったので暫くは日本の一般家庭用小型風力発電機のDIY標準機になる可能性があります。
北米の一部の販売店でも400ドルほどで売られているようです。
http://www.amazon.com/DB-400-residential-agriculture-controller-installation/dp/B00RG2TF6U/ref=sr_1_1?s=lawn-garden&ie=UTF8&qid=1442280565&sr=1-1&keywords=400w+Wind+Turbine

私としては内蔵されているコントローラーがグリッドタイインバーターに対応してるかどうかです。Digimax社が相性の良いグリッドタイインバーターも販売しないかな。いっそのことグリッドタイインバーターも内蔵して家電並みになれば良いですね。そうなると扇風機と間違われるかも。(^^;)

600Wタイプの方は円安・消費税増税で値上がりしてます。
「桐生」エアードラゴンAD-600税込248,400円
「おとぎの国」ウィンドフォースWF-600N税込107,790円
「並行輸入品」サンフォース600W94,320円~145,000円~250,000円
もし購入を検討されている方はウィンドフォースWF-600Nがおすすめです。「OTOGINO」は「Kiryu」と共にSunforce社で販売店として認知されており信頼度が高い。ただし、サポートは期待しない方が良い。並行輸入品は「おとぎの国」が値上げをしない限り手を出さない方が無難です。北米仕様とは限らないし製造年の古いバージョンも多くあってトラブルも多い。なかには舶来品イメージで高い価格で売り抜けようとする不届きな並行輸入業者もいます。北米市場では1000ドル前後の品物です。最新のサンフォース600Wはブレード(羽根)と軸受(ハブ)が改良されています。ボルトが2本止めから3本止めになって羽根の形状も少し変わった。ブレードの強化と少し静音になったようです。優美さは少し損なわれましたが安全性を重視したものと思われます。「桐生」で性能を吟味し、施工上の注意点は「ノースパワー」を参考にして「おとぎの国」で購入するのがベストですね。

ブレードが破損して取り替えた方のブログ(分類:風力発電)
http://kgnoms.blog98.fc2.com/blog-date-201412.html

CIS(3.78KW)の発電データ 443kwh/468kwh(前年12月実績)
12月30日(火)晴れのち曇り 11/-1° 風速1m/s
発電量 14.2kwh 
消費量 25.9kwh 
屋根散水 休止。
GTI(100w×3) 正常に動作 136w
蓄電池電圧 12.3V
所見:寒い。蓄電池も4年目となり観察することにしました。
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by onizahei | 2014-12-30 23:42 | 風力発電機 | Comments(0)
 販売店「おとぎの国」から風力発電機の入門機ウィンドフォース(WF-3000w/d)税込 95,000 円が販売された。コントローラーが本体に内蔵され、組み立て部品点数が少なくなって、ボデイは鋳鉄製でAirX系風力発電機を意識した新製品ですね。違いは強風時に性能を発揮するAirXに対して弱風時の性能をアピールしています。それにしても価格が高いです。600wタイプ(税込107,790円)のものと値段はたいして変わらない。
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by onizahei | 2013-11-17 03:15 | 風力発電機 | Comments(0)
 販売店「株式会社OTOGINO・おとぎの国」がフェースブックユーザー向けに”太陽自動追尾式ソーラー「ソルシステム」”を10台限定でモニターキャンペーンを実施しています。あわせて”小型風力発電機 ウインドフォース(Wind Forth) WF-600”も10台限定で提供しています。新製品ですので色々とトラブルがありますが興味のある方はお買い得と思います。どちらも特別価格 99,800円(税込)。
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by onizahei | 2013-08-22 03:52 | 太陽光追尾ソーラー | Comments(0)