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風まかせ

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風力発電機を設置しました。 ”風力・太陽光発電”のブログ

 
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 昨日の大風はすごかったですね。我が家のサンフォース風力発電機は無事でありました。支柱の高さが6mですので、我が家が壁になるようです。真南風と真北風の強風は回り込みの乱気流で東向いたり、西に向いたり、時には一回転したりで方向が定まりません。羽根も早く回転してないようです。それでもバッテリーの容量(230Ah)が小さいので昨夜の大風のときには満充電状態で朝まで自動停止していました。しかし自然の力はあなどれないですね。支柱は弓なりになりましたが大丈夫でした。^o^
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# by onizahei | 2012-04-04 20:37 | 風力発電機 | Comments(0)
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 電光掲示板を設置しました。脱原発、脱化石燃料、自然エネルギー活用をめざしていることをアピールしたくなりました。電光掲示板はネットで10,000円で購入。防水でないので100円ショップで3000円ほど掛けて飾りを付けました。防水効果のほどは怪しいかぎりです。
 3.11東日本大震災以降、エネルギー自給率4%の我が国の脆弱さと、放射能汚染の惨憺たる現状を観るにつけ怒りさえ感じるこの頃です。
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# by onizahei | 2012-03-29 12:13 | 沈黙の王 | Comments(0)
 サンフォース風力発電機の付属コントローラにはカタログスペックに掲載されていない性能があります。
1. 自動ブレーキですが、回転数1400回転以上で作動するそうですが、弱風地域である私のところでは確認できていません。バッテリーが満充電状態の時、過充電防止のため自動ブレーキが効いて停止します。
14.4Vで停止し、12.8Vで再起動します。停止中はブレーキランプは点灯しています。

2. コントローラには余剰電力を捨てるレギュレータ機能があるようです。一般的には抵抗器などで熱放電させますが、このコントローラにはバルク(フル充電)、吸収(通常充電)、フロート(自然放電防止充電)のモードがあり、フロートモードの時などには内蔵レギュレータ機能を使って制御しているようです。

3. チャージランプですが1・2A程度の電流計の振れでは点灯しないようです。当初、チャージランプが点灯しないので不安になりましたが、わかりづらいのをみこして充電電流測定用の電流計を標準添付されているようです。このチャージランプには他の機能もあって、負荷電流がかかった時には点滅します。電流計が振れていれば充電していると思います。最近はちょっと感度が良くなって点灯している時が多くなりました。外気温度と関係があるのかもしれませんね。
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# by onizahei | 2012-03-25 04:30 | 風力発電機 | Comments(0)
 正規総代理店「桐生」はエアードラゴンを実質の価格をさげましたね。価格21万円はそのままでシステムセットを10万円ほど値下げしました。それとSUNFORCE社のロゴを残して台湾メーカーから直接仕入れることにしたようです。また「おとぎの国」のColeman社のロゴのある台湾製品も値下げ(109800円に)しました。並行輸入業者の攻勢に屈したかたちになりました。もともと21万円の価格設定は高すぎたのだと思います。
 これで日本市場に、でまわるものは台湾仕様(基本セット)+日本仕様(PL保険付き)となる模様です。SUNFORCE社の北米仕様の製品を取扱うのは並行輸入業者のみとなります。SUNFORCE社は北米市場ではおもちゃ・ホビー商品の扱いを受けながらも、この手のものとしては破格の5年間の長期保障を実現し、随時付加価値を高めようとしているように思います。「桐生」にもそうした気概を期待したいところです。良心的な販売店「ノースパワー」などと協力してエアードラゴンのブランドを「ゼファー社」並に高めてもらいたいものですね。
 これからは類似品・模倣品の粗悪品が氾濫することが予想されます。小型風力発電機の導入を検討されている方はより注意が必要です。台湾メーカー(DIGIMAX社)のサイトから中国のネットショップ”アリババ”で風力発電機を検索してみますと百花繚乱・玉石混在の圧倒的な製品群があります。その中から台湾メーカーの製品を見つけ出し北米市場に耐え得る商品に仕上げたSUNFORCE社の功績を私は高く評価します。
(2012年3月15日記)

少し、気になったことを書きます。
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# by onizahei | 2012-03-15 04:57 | 風力発電機 | Comments(0)
我が家の太陽電池発電所(ソーラーフロンテア製3.78kw)の今までのトータル自給率は88%です。
東京電力の売買料金は以下のとうり。(従量電灯B,契約40A,検針日9日)
1月余剰売電量233kwh9,786円使用買電量446kwh10,937円差し引き-1,151円 
2月余剰売電量322kwh13,524円使用買電量384kwh9,417円差し引き+4,107円トータル2,958円
3月余剰売電量296kwh12,432円使用買電量362kwh8,913円差し引き+3,519円トータル6,477円

3月は曇り空や雨が多いせいか自給率が落ちてきました。自然エネルギー活用の難しさと骨の折れるところですね。電気料金は約25%の節電効果が見込めますが、売電料金で投入資金200万円の10年以内の償還は難しいかも。
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# by onizahei | 2012-03-11 13:45 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
 私が購入した「G&Yu ディープサイクルバッテリー115Ah(SMF31MS-850)」は最も安い価格帯の韓国製のバッテリーらしい。
 総代理店の「(株)ナカノ産業」のサイトを覗いて見ますと、注意書きに”・深い放電はなるべく避けて使用してください。・放電後は速やかに充電を行ってください。”とあり、どうも自動車用バッテリーにディープサイクルの性能を付加したバッテリーらしく、 非常用には有効でも充放電を繰り返す用途向けの常用には不向きなようです。同クラスで「G&Yu サイクルサービスバッテリー100Ah(EB-100)」のほうが風力発電用の常用バッテリーとしては向いているようです。しかし、どれも高価なバッテリーばかりです。
 今のものを非常用電源として5年ぐらいは持たせたいと思っています。関東の弱風地域ではこれがベストの利用方法の気がします。
 私としては出来るだけバッテリーの寿命を延ばすために放電深度を25%以内(12.0V以上)に留めて、満充電を維持しながら余剰電力を活用するように心がけています。
 2個のバッテリー230Ah(並列115Ah×2)を接続するのに、古くなって使わなくなったブーストケーブル(8SQ)を短く切って3本束ねて接続しています。1個の時より過充電防止のために風車が自動停止することは稀になりましたが強風時に風車が止まっているのはもったいないので風力発電機が回り続けるように工夫しています。
 強風時、小型風力発電機サンフォース600Wの発電性能を知るためにバッテリーを放電状態(10.8V)にして計測したところ電流計は瞬間最大電流23A(12V×23A=276W)表示を確認しています。SUNFORCE社製小型風力発電機は名機です。ただその性能を引き出すには高性能・大容量な蓄電システムが必要ですね。
 「ゼファー社」がドイツのメーカーと技術提携をして系統連系用パワーコンデショナーを導入したことはうなずけます。そのほうが発電効率に無駄がなく、現実的で実用性があります。家庭用・蓄電システムを構築するのならば、プラグイン機能のあるハイブリット車を購入したほうが利便性もあり合理的です。
 どちらにしても独立電源用・DIY仕様のSUNFORCE社製風力発電機は今のところ、このクラス最高峰の小型風力発電機だと思います。専用のタワーにしてもスマートなデザインでセンスの良さを感じさせます。DC/ACインバータも遠隔操作が出来るようになっていて心憎いですね。総代理店の「桐生」にはSUNFORCE社と組んで系統連系できるシステムを開発することを期待したいですね。
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# by onizahei | 2012-03-09 04:13 | 風力発電機 | Comments(0)
2011年8月頃雨水タンクを設置しました。
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庭がある我が家の南側壁面にはエアコンの室外機や水道の蛇口などが在って、場所がないので植木の間に収まる背高のもので、少々価格が高いですが「楽天・エコショップ節水村」から雨水貯留タンク【AQATOWER アクアタワー200L】(株)八木熊34,000円を購入。ところが大雨が降っても水がよく貯まらない。タンクの密封性が高いのかと思い上部の蓋に穴をあけて虫除けのためサインペンのキャップを加工した小さな煙突状の空気抜きを取り付けました。
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このタンクは”きれいな水の集水、重心の安定性、安全性”を重視した設計のようです。デザインも良いのですが取水口のホースが細く、集水に難があります。実際に使えるのは100Lぐらいで家庭菜園で使うには充分な水の量ではないですね。
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下部のドレン口に灯油缶のキャップ(100円)を加工して透明のホースを取り付け水位を見られるようにし、透明ホースをフックから外せば蛇口より下の水も使えるようにしました。もう1本の水色のホースは、北側の雨水タンク500Lと連結しており、水を融通し合うようにしています。

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北側の雨水タンクは自作してみました。農業用タンク 【スイコー】 スーパーローリータンク HLT-500バルブ付18,600円を使用。ブロックを積み上げて南側の雨水タンクとの高さを調整しています。本当はもっと高くしたかったのですが安全面を考えて、この高さにしました。
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ドレン口に蛇口を付けて玄関の清掃や洗車用に使えるようにしました。後ろ側のホース(15m)で庭がある南側雨水タンクに送水しています。
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農業用タンク上部に穴をあけてペットボトルの飲み口のところを切り取り、接着剤で固定し洗濯機の延長排水ホース2m(880円)を取り付けました。透明のホースのほうは空気抜き用ですがタンク内に10cmほど伸びていて先が水に触れるとタンク内の空気が逃げ場を失って、タンク内の圧力によって水を越流させます。
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「マルトラップ」の丸一オリジナル集水器2,980円を使ってみました。取水能力は抜群で3時間ほどの大雨で北側500Lと南側200Lの雨水タンクを満杯にします。満杯状態で冬場の凍結を心配しましたが、今のところ大丈夫です。設置費用は合計で7万円ほど掛かりました。2011年12月頃、(株)八木熊よりアクアタワーのキャップに不具合があり漏水するとのことで代替部品を送ってきました。私のところは問題はなかったのですが親切ですね。
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# by onizahei | 2012-03-06 19:57 | 雨水タンク | Comments(0)
”3.11大震災以後、我が家のエコ計画はほぼ完了する。”
2011年12月26日から運転開始した我が家の太陽電池発電所(ソーラーフロンテア製3.78kw)は順調に稼動しております。
今までの積算は(2011年12月26日から2012年2月24日現在)
発電量 1002kwh
消費量 1054kwh
売電量  757kwh
買電量  809kwh
自給率   95%
となっています。日本のエネルギー自給率は4%ですので電力に関しては、ほぼ達成したことになります。このデータでわかるように245kwh(25%)の電力は自家発電で補っており、残り(75%)は余剰電力の売買で賄っていることがわかります。独立電源の風力発電システムがどの程度貢献しているかはよくわかりません。ただ夜間停電時に500wぐらいの電源を3時間程度は確保できたと思っています。また投下した資金200万円も節電に心掛ければ10年以内に回収できそうです。東京電力との系統連系の受給契約により1キロワット時につき42円で10年間売ることが出来ます。(我が家で買うのは1キロワット時につき23円)2011年12月現時点
東京電力の売買料金は以下のとうり。(従量電灯B,契約40A,検針日9日)
1月余剰売電量233kwh9,786円使用買電量446kwh10,937円差し引き-1,151円 
2月余剰売電量322kwh13,524円使用買電量384kwh9,417円差し引き+4,107円トータル2,958円

 現在の独立電源・風力発電システムの余剰電力管理対策として朝の出勤前に天気予報サイト「ウェザーニューズ」で天候と風速状況を知り、インバータの電源を入れ24時間タイマーをセットし2・3時間程度、電力を屋内のテレビ(定格100w)に供給し、帰宅したらインバータの電源を切るのを日課にしています。夕方にはバッテリーが満充電になるように配慮しています。こういった工夫により消耗品であるバッテリーの交換費用ぐらいは捻出したいと考えています。
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# by onizahei | 2012-02-25 21:29 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
’’太陽光発電システム導入を決心し、2011年9月頃に業者4社から見積りを取り、10月末日に1社と契約し、12月13・14・15日に施工し、12月26日に運転開始しました。これで我が家は小さな発電所です。’’
 我が家の太陽光発電システム導入の計画は古く、12年前、今の家を新築したおりに太陽光発電を載せる計画で設計された注文建築でした。ところが当初の予定より、建築費用が大幅にかかってしまい断念した経緯があります。しばらく忘れていたのですが、3.11大震災後、再び導入を検討することとし、ネットで実勢価格を調べた結果「一世帯平均4.0kw屋根の上に搭載し、1.0kwあたり50万円前後が相場」とわかり、予算を200万円と決め、9月中旬頃、ネットで東京の業者に見積りを依頼したところ、妻から”12年前にお世話になった地元の業者さんから見積りを取るのが礼儀です”と言われ、2社から見積りを取ることに。
 早速、地元の業者さんが下見がてらやって来てエコキュート、オール電化にするほうが経済的であるとセールストークがあり、「うちはパナソニック製のものしか扱っていないですがそれでも良いですか。」と云われ、見積りの依頼はしたものの、何だか高そうで不安になり、そのとき話題にでてきた最近地元に進出し、手広く太陽光システム施工している業者があることがわかり、そこからも見積りを取ることにしました。これで3社から見積りを取ることに。
 たまたま、いきつけの昭和シェル石油のガソリンスタンドでその話しをしていると店長が”冷やかしでもいいから、見積りを是非とらせてください。紹介だけでもここのスタンドの営業点数になりますから。”ということで結局、4社から見積りを取ることに。
 はじめに見積りが届いたのは神奈川県・東京方面中心に10年以上の施工実績のある「横浜環境デザイン」さん。二番目に見積りが届いたのは地元積水ハウス工場に外壁材を納入している「太陽光発電のゴウダ」さん。どちらもそれなりに実績のある有名な業者です。詳しくは触れませんが提案見積りの内容はシャープ、サンヨー、京セラ、リクシル、ソーラーフロンテアの各メーカーで、我が家の屋根のスペースに合わせた見積りでの価格は240万円から380万円ぐらいまであります。キロワット単価で安いのがリクシル。高いのがサンヨー(現パナソニック)といったところでしょうか。3番目は昭和シェル石油傘下の関東中心に展開しているSSチェーン店「関東礦油」さんで、仮見積りは屋根のスペースに比べて極端にパネルの数が少なく話しにならないので下見をしてから再見積りしてもらうことにしました。これとは対照的だったのは施工技術に自信があるのか「横浜環境デザイン」さんの下見前の仮見積りはパネルを目一杯載せてきたのと対照的でした。「太陽光発電のゴウダ」さんのは場所が近いこともあって、下見してからの見積りでしたので的確なものでした。
 10月に入ってから私の方から逆提案し10月中旬に決めたいことを3社に伝え、「メーカーはソーラーフロンテア製で、90W×42枚=3.78kw、諸経費・工事費・消費税込み、補助金含まず」という内容です。この頃になるとソーラーフロンテア製と決めていましたので、まだパナソニックの見積りを持ってこない、付き合いのある地元の業者さんには丁重にお断りしました。
 結果は、「横浜環境デザイン」「太陽光発電のゴウダ」さんは235万円前後で横並び。「関東礦油」さんは180万円。即、「関東礦油」さんに決め、契約することに。敗者の弁として「横浜環境デザイン」さんは”わが社に決めていただいた後に価格については御相談させていただくつもりでした。”とのこと。「太陽光発電のゴウダ」さんは”シャープ製のものでしたら、価格面で御相談にのれました。”とのことでした。お断りした2社の担当者はどちらも誠実な人で、成り行きとは故、断るときは辛いものが・・・・・
 何はともあれ、余った予算で非常用独立電源として風力発電機を設置したしだいです。風車設置費用は大幅に予算オーバーしましたが後で国からの補助金が20万円ほど戻ってきますので、さきに2011年8月頃に雨水タンク設置した費用も含めても200万円以内に納まりそうです。
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# by onizahei | 2012-02-20 07:11 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
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風力発電機を設置しました。
SUNFORCE社の風力発電機で正規代理店の日本名は「エアードラゴン」と云うそうです。21万円します。
2011年10月頃に並行輸入業者から8万円で購入。
ただし、サポート、保障はないそうです。おまけにマニュアルは英文です。
まあ、それから大変で何とか12月に完成しました。
マイブログを作るのも初めてで、もたつきますが風力発電機設置の奮戦記を書いていきたいと思います。
よろしく。庭の三角形になっているデットスペースに設置しました。
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掛かった費用は以下のとうり。
小型風力発電機 サンフォース 600W 並行輸入品80,000円アマゾンfreedom shop
100W 太陽光発電システムセット62,800円蓄電システム.com(オータムテクノロジー)
ソーラーパネル 100W 単結晶
G&Yu ディープサイクルバッテリー115Ah
メルテック インバーター HC-500
チャージコントローラー(20A)
G&Yu ディープサイクルバッテリー115Ah 15,800円 蓄電システム.com(オータムテクノロジー)
正弦波インバーター 1500W 34,800円 蓄電システム.com(オータムテクノロジー)
商用電源自動切替器(エコスイッチ) AS-001 x 2個 25,200円モアースカイエナジー
絶縁電線KIV 5.5SQ 10m x 3本3,780円電線ストア.com
足場用パイプ15,000円ビバホーム
足場パイプ用ジョイント25,160円ジョイント工業
その他、新たに購入した部材、道具類(2段はしご、大型ハンマー、滑車、セメントetc)50,000円位 ビバホーム
合計で約30万円ほど掛かりました。(2011年10月現在)
 サンフォース社の風力発電機を購入して600wの発電できると思っていましたが、NEDOの局所風況マップによると私の地域の年間平均風速は地上高30mで3.9m/sとなっています。私の家は関東平野のど真ん中で、海風も山風もない所です。風が吹くのは12月から3月にかけて、空っ風が風速3m/sから6m/sぐらいしか吹かないことわかり、発電量は精々30wから60wぐらいです。
急きょ、100W 太陽光発電システムを購入してハイブリットにしました。
 構築するのに参考にしたのは、正規代理店の「エアードラゴン」を販売している「桐生」、「ノースパワー」、類似品の「おとぎの国」」といった販売店です。価格は別にして、ホームページの内容は親切で良心的です。足場パイプを利用した風力発電機のタワー建設にはたいへん参考になりました。購入してもよかったのですが、価格が高いのと庭が狭いので自作することにしました。形としては販売店の「足場パイプ組み立てタワーキッド」を参考にして、主柱高さ6mに支柱5m2本で支えた構造です。
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足場パイプのジョイントにはジョイント工業の「かん太」を使用して見た目をよくしました。ジョイントがパイプから抜けないようにタッピングビスで数箇所補強しています。支線にはテレビアンテナ用のステンレス針金を使用。

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基礎をしっかりさせるために、1mのパイプを地面に打ち込み回りをセメントで固めました。セメントは速乾モルタルセメントに同量の砂利を入れ生コン風にしました。緑の線は落雷対策の接地線。街中なので見映えと耐久性を兼ねて黒色で塗装もしました。周りの土を引き締めるために深さ5cmほど砂利を敷き詰めてます。

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この画面は発電機の3本の電線をパイプの中に通してパイプに穴を開けて引き出したところです。後ろのパイプは主柱パイプのジョイント部の補強の為。ボルトを外すと補強パイプの頂点を支点にしてシーソーのように倒すことができます。

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販売店「桐生」のホームページサイトの「蓄電ドラゴンボックス」に似せて灯油缶ストックボックスを利用したバッテリーボックスを作成しました。雨風には対応してますが夏場の高温、湿気対策は夏になってから考えることにしてます。

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下に木箱が在り、バッテリーが2個入っています。同型のバッテリーなら余裕で3個は収納できます。上に板をのせて機器を配置しました。左にあるのが500wと1500wのインバータ、その間に風力発電機付属品の電流計。右上のがソーラーのチャージコントローラで右下のが電源自動切替器(エコスイッチ)。チャージコントローラーは2個のバッテリーを同時にチャージできる優れもので、比率を10段階に変えられます。例えばメインバッテリーに90%、サブバッテリーに10%を充電して、どちらかが満充電になったら、もう片方のバッテリーに100%充電します。それに液晶のモニター付です。

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少し画面を右にずらして風力発電機付属品のナイフスイッチとコントローラが見えます。

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この画面はインバータからの電源コードとモニター用のケーブルを屋内に引き込んだところ。全長20mあり、チャージコントローラ付属のケーブルは10mしかなく、市販のランケーブル20mで代用できたのはラッキーでした。

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屋内でバッテリーの容量をモニターでチェックできるのが魅力的ですね。下に見えているのは電源自動切替器のコンセントの部分。

 はじめの構想では電源自動切替器を2個使用して、1個目の電源自動切替器を屋外のバッテリーボックス側に置き、メインバッテリーの500wの擬似正弦波インバーター(メルテック インバーター HC-500)をインバーター側に差込み、コンセント側と書かれている方をサブバッテリーの1500w正弦波インバーター(中国製)に差し込んで、負荷側を屋内に持っていって、2個目のものを屋内側で本来の使い方である商用電源自動切替器として使用する。もくろみはメインバッテリーがダウンしたら、サブバッテリーに自動的に切替えて送電してメインバッテリーが復活したら切替わって送電し続けて両方のバッテリーがダウンしたら屋内の切替器で商用電源で負荷側に自動的に送電を続けるという按配です。しかし、この方法を採用しませんでした。実現可能ですがインバーターの過放電防止の保護回路に依存しているために、警告音(ピー音)がバッテリーが復活するまで鳴りっぱなしになります。問い合わせたらインバーターの電源を切るのが賢明とのことでした。近所迷惑のこともあり結局、手動で切り替えることに・・・  メイン・サブ自動切替装置は失敗に終っています。
 現在は色々試行錯誤の結果2台のバッテリーを並列に接続して12V級230Ah (115Ah x 2)容量としました。1個のバッテリーではすぐに満充電となりコントローラが過充電防止のために頻繁に自動停止させます。英文のサンフォース社のマニュアルを注意深く読んでみると「12V級で400Ah、24V級で200Ahが最適」と書かれてあった。販売店「ノースパワー」のホームページにバッテリーの容量の選定は発電機の定格100wに付き100Ahのバッテリーを目安として、最低でもその半分を確保するのが望ましいとのこと。
販売店「ノースパワー」のホームページのサイトには他にも大変参考になる記述があり、これから風力発電システムをDIYで作ってみようと思ってる方にはオススメのサイトです。
 私が12V級システムにしたのは単純に自動車用のグッズ・アクセサリー類が豊富であるということと、販売店「おとぎの国」のホームページのサイトに12V/24V比較のパワーグラフが掲載されていて風速10m/s以上を越えた当りからパワーの差がでることがわかり風速10m/s以下では12V(450w)と24V(600w)でのパワーの差はほとんどないことがわかったからです。
 実際、2ヶ月間の運転評価ですが、カタログスペックどうりの優れた風力発電機だと思います。こんなに良く回るとわかっていたのならば上位機種の1500wタイプにすればと思ったほどです。シンプルで洗練された設計には感心するばかりです。日本での保障・サポートを受けられないリスクを犯してでも、北米育ちの舶来品を幸運にも手に入れられたことに満足しています。

少し、気になったことを書きます。
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# by onizahei | 2012-02-02 20:54 | 風力発電機 | Comments(21)