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風まかせ

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風力発電機を設置しました。 ”風力・太陽光発電”のブログ

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お昼過ぎから久しぶりの西風が吹いています。風速4~5m/sぐらいです。サンフォース機は頻繁に自動停止を繰り返し、正常に機能しています。
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自動停止後、ゆっくりと回るようになりました。少し漏れ電流があるようです。
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自動追尾ソーラーの方は何度か修理をして水平軸だけ2基ともまだ生きています。右端のソーラーは手動で動かしています。この方が返って楽です。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 358kwh/482kwh(前年9月実績)
9月29日(火)晴れ 28/18° 風速4m/s
発電量 23.8kwh
消費量 12.1kwh 
屋根散水 休止。
GTI(100w×3) 正常に動作136w
蓄電池電圧 12.9V(ソーラー・風車で充電)
所見:少し暑いが過ごし易い。
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by onizahei | 2015-09-29 16:46 | 風力発電機 | Comments(0)
この間、Amazonで買った”Vinsic® ソーラーチャージャー 22W/5V”7060円を使ってみました。計測には”【ノーブランド品】USB 簡易電圧・電流チェッカー ストレート型 (3.4V~8.0V,0A~3A)”400円で測定。この分野では中国製でも品質の良いものを期待したいところです。
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出力5.13V、1.31Aを確認。使えそうです。モバイルパソコン専用のUSB充電器(5.22V、1.43A実測)とほぼ同等の出力結果でした。ただ満充電になるとモバイルパソコン(Asus製タブレット)から警告音がでました。過充電保護回路の相性があるかもしれません。ソーラーはとても熱くなります。総合的には良い製品とおもいます。
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by onizahei | 2015-09-29 12:51 | Comments(0)
一見、地味で水質浄化装置に見える水力発電所。既存の技術の応用で低落差渦巻き水流を利用した水力発電です。オーストリアの開発技術者の素朴な感じが良いですね。なんとなく日本人が好きになる設備です。
https://www.youtube.com/watch?v=AosmtcF3a6o
市町村自治体向きの小規模水力発電です。日本の環境にも合っていて静かに普及すると思います。下水処理場の放流口などに最適です。
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by onizahei | 2015-09-29 04:04 | Comments(0)
テオ・ヤンセンのペーパークラフトを知人から頂きました。この次に孫が遊びに来たら一緒に作ろうかと思ってます。生物的力学を応用した省エネルギー動力です。
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少しの風を受けると歩きだすそうです。本当かね?楽しみです。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 335kwh/482kwh(前年9月実績)
9月28日(月)晴れ 28/19° 風速3m/s
発電量 20.2kwh
消費量 11.7kwh 
屋根散水 休止。
GTI(100w×3) 正常に動作123w
蓄電池電圧 12.9V(ソーラー・風車で充電)
所見:少し暑いが過ごし易い。
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by onizahei | 2015-09-28 17:50 | Comments(0)
マリン仕様のサンフォース600W機の風きり音を比較的忠実に拾っている動画を発見しました。街中に設置される予定の方は参考にしてください。風きり音の部分は短い時間です。実際はこれよりもう少し大きい音の時もあります。他の動画では風の音が先にマイクに入って聞き取りづらい。私の実感では風の音はもっと静かで、風車の風きり音ははっきり聞こえます。
https://www.youtube.com/watch?v=B_0hzkO1P78
私が注目するのは電流計指針25Aを使用して最大でも300W(12V×25A)程度と見込んでいる点です。画像から伺える運用電力は60W~120Wで風速5m/s~8m/sの強風地域です。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 314kwh/482kwh(前年9月実績)
9月27日(日)曇り 25/20° 風速2m/s
発電量  8.0kw
消費量 13.2kwh 
屋根散水 休止。
GTI(100w×3) 正常に動作88w
蓄電池電圧 12.7V(ソーラー・風車で充電)
所見:過ごし易い。
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by onizahei | 2015-09-27 19:04 | 風力発電機 | Comments(0)
渡良瀬遊水地に散歩してきました。大雨のあとで水かさがあるかと思ったのですが、いつもと変わらない風景です。
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護岸にゴミのように見えているのは大魚の死骸です。逃げ遅れたようです。
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アウトドア・スポーツで賑わってますが決め事もいろいろあるようです。
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カヌーでひと遊びして休憩する若者たち。
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この車でカヌーを牽引してきたのでしょうが、乗ってきた車の豪華のこと。
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by onizahei | 2015-09-26 13:53 | Comments(0)
「風車のオブジェ」を発見しました。これはこれで完成度の高いものです。
https://www.youtube.com/watch?v=J4l5rHNSq9s
https://www.youtube.com/watch?v=0pvJoY1nH2g
風力発電機も微風、弱風で有効かつ実用的に電力が取り出せれば、こうした「風車のオブジェ」に発電装置を取り付けて自律的にLEDイルミネーションを点灯させることも可能ですね!!
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早咲きのサザンカ。
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by onizahei | 2015-09-25 12:19 | 風力発電機 | Comments(0)
朝、散歩してましたらススキを見つけました。
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もう、秋ですね。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 287kwh/482kwh(前年9月実績)
9月23日(水)晴れ 27/17° 風速2m/s
発電量 21.7kw
消費量 12.3kwh 
屋根散水 休止。
GTI(100w×3) 正常に動作111w
蓄電池電圧 12.8V(ソーラー・風車で充電)
所見:過ごし易い。
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by onizahei | 2015-09-23 09:04 | Comments(0)
孫二人連れて古河市の”ネープルパーク子供広場”に行って遊んできました。
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子育て広場「ヤンチャ森」。
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焼きたて森のパン屋さん。
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子供の広場「冒険の船」。気にいったみたいで暫くここで遊んでました。
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引 き馬コーナー。
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新設された汽車。乗っているのが孫二人。
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最後は回転寿司で食事。
子供は元気ですね。
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by onizahei | 2015-09-22 14:43 | Comments(0)
DIY風力発電機の諸問題を考えて見たいと思います。
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・予備知識の不足からくるトラブル。
風力発電機は無負荷運転をすると風車が暴走し発電機のコイルが焼損します。最悪の場合、火災炎上します。回転しないからといって電線を開放状態にするのは危険です。レギュレータ付きチャージコントローラー、複数の電球、抵抗器(ヒーター)、バッテリー等に接続して負荷がかかった状態にします。点検時は電線を束ねて短絡結線するかブレーキスイッチを入れて風車が回転しないようにします。コントローラー内蔵型の風車でもブレーキスイッチは標準装備するのが普通です。
詳しくは販売店「ノースパワー」のサイトの”自然エネルギーの基礎知識”を参照されるのが良いでしょう。
http://www.northpower.co.jp/
こちらは姉妹店「いころ」。商品の解説・説明が丁寧です。
http://www.ikoro.co.jp/

・出力ワット数の誤解。
サンフォース600Wタイプを例として申しますと最良の条件(24V風速14m/s)での最大出力600Wという事です。600W÷24V=25Aで付属の電流計は30A指針で十分ですが、12V仕様では最大出力480Wとカタログにあり、マニュアルではMax450Wとなってます。
480W÷12V=40Aでコントローラーのヒューズ容量(40A)と同じ。
450W÷12V=37.5Aでヒューズは溶断しませんが30A指針電流計は振り切れます。
電流計指針30Aが最大電流値としますと12V×30A=360Wとなります。
サンフォース600Wを12V仕様で使う場合、その実力ワット数は400W相当と考えられます。
デジマックス400W(エアードラゴンAD-400、ウィンドフォースWF-3000w/d)の実力ワット数は300W相当と思われます。付属のブレーキスイッチの電流計指針20A、過充電電流保護20Aですので12V×20A=240Wとなります。実際の運用電力では定格ワット数の10分の1程度と試算するのが妥当なところです。これは他の風力発電機でも言える事なのでカタログスペックに惑わされない注意が必要です。

・タワー建設の問題
DIYといえどもタワー建設は風車の稼動時風速14m/s、停止時で風速60m/sに耐え得るよう頑丈な物にしなくてはなりません。強度、メンテナンスに問題がある場合は可倒式タワーも考えられます。地上から6m以上のタワー建設は行政機関に建築確認申請が必要となり当然、固定資産税の対象となります。そこで既存建物に沿わした形や屋上、屋根に設置することになりますがDIYで設置できるか疑問なところです。実際にDIYタワーの倒壊事例が報告されています。我が家ではエアードラゴンの組み立てキットを参考に高さ6mにしています。風力発電機の能力は減じますが安全、メンテナンス上の利点があります。

・非常用独立電源としての風力発電機
風力発電機単独で独立電源(バッテリー)を維持するのは難しい。
環境に恵まれていないと太陽光パネルと併用となり、風力発電機の存在価値は低いものです。我が家では日中は晴天強風でも夜間無風の時が多い。非常時(台風)には活躍しそうですが平時では夜間は別にしてバッテリー過充電保護で停止している時が多いです。余剰電力対策としてグリッドタイインバーター等の補助機器類を併用するが良いでしょう。

・なぜマリン仕様の英国系風力発電機が人気なのか?
ヨットなどの小型船舶は標準でエンジンを搭載しており、非常用予備電源の確保のために使用されてます。遭難時に通信機器保持が目的ですので100W以下の風力発電機で充分な訳です。海上では陸地より常に風が吹いてますので太陽光パネルより有利です。特に海が荒れているときは曇り空が多い。弱風で回転する機種も多く、信頼性の高いのが人気の秘密です。

・住宅地での風力発電機
日本ほど微風回転やノイズを含めた静音性を要求される国はありません。それと見た目の美しさ外観ですね。これらの要件を満たす家庭用風力発電機は開発途上にあります。弱風地域での有効かつ実用的な電力を取り出す技術はまだまだ非力です。
サンフォース600W(エアードラゴンAD-600、ウィンドフォースWF-600N)は回転開始風速1m/s前後、発電開始風速2m/sと優秀ですがコントローラー側で有効に電力を取り出せないで捨ててしまっているのが現状です。
デジマックス400W(エアードラゴンAD-400、ウィンドフォースWF-3000w/d)は発電開始風速3m/sと劣りますがコントローラーの改善がみられ期待したいところです。今のところ詳しい公開動画はありません。

・中国系風力発電機の並行輸入品
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by onizahei | 2015-09-21 18:57 | 風力発電機 | Comments(0)