ブログトップ

風まかせ

onizahei.exblog.jp

風力発電機を設置しました。 ”風力・太陽光発電”のブログ

<   2012年 12月 ( 22 )   > この月の画像一覧

 DC12Vモーターを100Wソーラーパネルへ直に接続してみました。70Wぐらいの出力だと思いますが難なく回転しています。少しトルクが弱いように思いますが、まずは予想どうりの成功です。(^^;)あとはポンプとモーターを固定して箱体形に収め、揚水能力を実験しますね。
[PR]
by onizahei | 2012-12-31 15:01 | 太陽光・散水システム | Comments(2)
 私の風力・太陽光ハイブリットシステムの100wソーラーパネルの仕様は
公称最大出力100W 最大出力動作電圧18.0V 最大出力動作電流5.56A
開放電圧22.36V 短絡電流6.17A
ケーブル長90cm 質量9.5kg 寸法1210×540×35mm フロントカバー強化ガラスです。

DC12Vモーターの仕様は90Wとあります。定格電圧12Vの時に電流値7.5Aとなります。
ソーラーの最大出力動作電流5.56Aですので直付けしてもモーターのコイルは焼き切れないと推測できます。実際のところ実験してみないとわからない。今日は雨降りですので晴天の時に無負荷状態で回るか見てみます。むしろパワー不足でポンプを取り付けた時に回らない可能性が大です。楽しみです。(^^;)
[PR]
by onizahei | 2012-12-30 20:18 | 太陽光・散水システム | Comments(0)
 モーターとポンプを連結するのに我が家にあったレンチ・ボックスを利用することにしました。
a0249215_17403991.jpg
6M/Mのボックスの合わない処はヤスリで調整しています。

a0249215_1740497.jpg
レンチのツナギパーツの後ろ側(四角形のところ)を補強のためハンダで埋めています。

a0249215_17395177.jpg
モーターの軸経7mmですので7.2mmのドリルでボール盤で途中まで穴を開けましたが中心が少しズレてしまった。(T_T)/~~

a0249215_17393467.jpg
モーター側のレンチの横に4.2mmの穴を開けて5mmのタップを立てて、5mmの埋め込みビスで押し止めています。電動スクーターの仕様書によるとモーターは90wとのこと。果たしてうまくいくんでしょうか。(^^;)
[PR]
by onizahei | 2012-12-29 18:23 | 太陽光・散水システム | Comments(0)
 5年前にリサイクルショップで1万円で購入した電気スクーター(台湾製)のモーターが使えるかもと取り外してみました。
a0249215_17542866.jpg
バッテリーが寿命で新品と交換すると12000円するので結局乗ることもなく粗大ゴミになっておりました。
a0249215_1804354.jpg
取り外したDC12Vモーターです。バッテリー12Vで回りますが銘板もなく、100wソーラーを直付けで回るかはわかりません。ポンプと接続する方法をホームセンターで探すことにします。
a0249215_18162426.jpg
今日は年末の大掃除です。雨水タンクの水で高圧洗浄機(ケルヒャー K2.020)を使ってみました。快調です。真似される方は正規の使い方ではありませんので自己責任でおねがいします。(^^;)
[PR]
by onizahei | 2012-12-28 18:27 | 太陽光・散水システム | Comments(0)
 屋根の太陽光パネルに散水するシステムはネットでも皆さん苦労しているみたいです。私も空想から実現に向けて手始めにミニポンプを購入。新潟精機製1890円DDP-01(モノタロウ)です。
a0249215_8251411.jpg
なんと水揚げ高さ12m。値段が安くて小さいのにホントかね。次に動力源のDC12Vモーターを探しています。このポンプはインパクトドライバーか電動ドリルで回すようです。実験で揚水能力を見るつまりです。
[PR]
by onizahei | 2012-12-26 08:24 | 太陽光・散水システム | Comments(0)
 ”重力で発光し、充電もできるランプ”という面白い記事を発見しました。開発途上国向けとあります。モッタイナイ精神の商品です。”目標価格は3ポンド(約400円)”だそうです。日本で販売されれば買うんですがね。前にもカップストーブという発電機を紹介しましたが、私なんかはコレクションしょうかと思っています。(^^;)日本にもこういった”こだわりショップ”があると良いですね。

”重力で発光し、充電もできるランプ”という面白い記事
http://wired.jp/2012/12/18/gravity-light/

外国の”カップストーブ”ショップサイト
http://shop.biolitestove.com/BioLite-CampStove_p_15.html
[PR]
by onizahei | 2012-12-24 09:54 | Comments(0)
 さんざん思案して、「おとぎの国」が販売している「自動追尾ソーラーシステムSol System」155,400 円を購入。2013年1月末入荷予定分とありますので商品が届くのは来年の2月頃になるようです。この商品が安いのか高いのかレビューも少なく良くわかりません。サンフォース機(風力機)のようにいろんな販売店が取り扱いしていれば良いのですがこの商品は「おとぎの国」しか販売してないようです。私としては高い買い物です。期待を裏切らない製品であることを願っています。

品物が届いたらレビューを書くつもりです。ブログには詳しく使用感を報告します。
[PR]
by onizahei | 2012-12-22 14:30 | 太陽光追尾ソーラー | Comments(0)
 我が家のバッテリーの容量は230Ahですので他の環境ではわかりませんが、12.3Vぐらいで維持するのが最適なようです。満充電状態(12.8V~13.2V)で風力発電のピーキーな発電特性によりMTTPコントローラーが対応できずに風車をすぐに停止させたり、レギュレーターを作動させてコントローラーの発熱を招きます。
12.3Vですと放電深度は20%位になりますが充電余裕がありますので風車は回転続けます。運用維持には楽です。ただし、バッテリーのダメージが心配なところです。(^^;)

 我が家の風力・太陽光発電ハイブリッドシステムは独立電源の非常用電源ですので常にバッテリーを満充電状態を維持していなければならず平時においては余剰電力をリアルタイムに消費する方法を考えなくてはなりません。これからの構想としては雨水タンクの水を揚水ポンプを使って屋根に設置の太陽光パネルに散水装置を付けてパネルの発熱を抑え発電効率をあげようかと思っています。散水した水は雨水タンクに戻ります。発電した余剰電力をリアルタイムに揚水ポンプを稼働させれば自動散水システムが完成です。何時にできるかわりませんがこのような空想はたのしいですね。
[PR]
by onizahei | 2012-12-20 09:05 | 太陽光・散水システム | Comments(0)
 ”自然エネルギーの利用”という面白いサイトを見つけました。

太陽光追尾システムの販売もしているようです。少しデータが古い感じはしますが参考になるかも。(^^;)
日本の技術もまだまだ捨てたものではないですね。すごく興味はあるのですが価格が高そうです。

”自然エネルギーの利用”のサイト
http://www.seidensha-ltd.co.jp/~musenlan/clean_energy.html

本格的な太陽光追尾システムの日本メーカーサイト
http://www.jase-w.eccj.or.jp/technologies-j/pdf/electricity/E-26.pdf
[PR]
by onizahei | 2012-12-18 09:09 | 手作り工作 | Comments(0)
イルミネーションを風力発電機下の木に付けてみました。
a0249215_180311.jpg
真っ暗でよくみえませんね。
a0249215_1759636.jpg
遠隔操作で入り切りできます。独立電源でできる用途をいろいろかんがえています。(^^;)
[PR]
by onizahei | 2012-12-16 18:16 | Comments(0)