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風まかせ

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風力発電機を設置しました。 ”風力・太陽光発電”のブログ

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 YouTubeで風力発電機の動画を観ていましたらスターリングエンジンの面白いサイトを見つけました。孫の夏休みの工作に最適です。(^^)コウユウノッテ大好きです。他にも風力発電機、ソーラー自動追尾装置、ミニレギュレータ、熱交換発電と手作り工作が満載です。子供から大人まで楽しめるサイトです。
 このどちらかでアクセスできると思います。
http://www.scraptopower.co.uk/home
https://sites.google.com/site/reukpower/home
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by onizahei | 2012-07-24 00:42 | 手作り工作 | Comments(0)
 「株式会社OTOGINO」のサイトのfacebook小型風力発電機の項目(問い合わせの欄)の中に「小型風力発電機導入実績」募集についての一文があります。これから風力発電機の設置を検討されている方は応募してみると良いかも。格安でシステムがDIYで作れそうです。エアードラゴンに比べて出遅れ感のあるウインドフォースの知名度を上げたいようです。私は「自動追尾ソーラーシステム」に注目しています。(^^;)
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by onizahei | 2012-07-19 01:01 | 風力発電機 | Comments(0)
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 親戚の家から旅行のため我が家にやってきたハムスターです。二度目の来訪です。前より大きくなったね。
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by onizahei | 2012-07-16 04:49 | Comments(0)
 
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流山キッコーマン工場のゼファ社のZ-501です。風力発電機って魅力的ですね。観ていて飽きないです。(^^)
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by onizahei | 2012-07-15 04:46 | 風力発電機 | Comments(0)
 米国Coleman社は数種類の風力発電機を販売してますがColeman社の日本法人「コールマンジャパン」は販売を見合わせていて通販はしていません。やはりサポート体制が整わないか時期尚早と観ているようです。Colemanブランドの風力発電機がほしい方はコールマンジャパンに問い合わせてみるのも良い手立てかもしれません。代理店「OTOGINO(おとぎの国)」はColemanロゴの風力発電機を販売していますがコールマンジャパンとの提携調整ができているのか疑問が残ります。コールマンジャパンはこの風力発電機を並行輸入品とみて感知しない態度でいるのかもしれません。代理店「OTOGINO(おとぎの国)」は2012年7月6日オフィシャルサイトをリニューアルしました。何度か変転してましたが落ち着いたようです。社長の熱意や思い入れには敬意を表しますが、SUNFORCEブランドの代理店「桐生」とは違うちぐはぐさを感じます。「OTOGINO(おとぎの国)」のサイトで見つけたのですが7/10(11)~7/13の3日間、東京ビックサイトにて「第三回 エコオフィスエコ 工場EXPO」に出展中とのこと。興味のある方は見学するとよいと思います。エアードラゴンの「桐生」も出展しています。
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by onizahei | 2012-07-12 06:15 | 風力発電機 | Comments(0)
7月の発電所の実績
 我が家の太陽電池発電所(ソーラーフロンテア製3.78kw)の今までのトータル自給率は147%です。
今までの積算は(2011年12月26日から2012年7月10日現在)
発電量 3314kwh
消費量 2550kwh
売電量 2591kwh
買電量 1827kwh
自給率  147%
夏場には冷房を使用しますのでこの時期に自給率を稼ぎたいところです。
東京電力の売買料金は以下のとうり。(従量電灯B,契約40A,検針日9日)
1月余剰売電量233kwh9.786円使用買電量446kwh10,937円差し引き-1,151円 
2月余剰売電量322kwh13.524円使用買電量384kwh9,417円差し引き+4,107円累計2,958円
3月余剰売電量296kwh12.432円使用買電量362kwh8,913円差し引き+3,519円累計6,477円
4月余剰売電量500kwh21.000円使用買電量268kwh6.679円差し引き+14,321円累計20,798円
5月余剰売電量373kwh15.666円使用買電量199kwh5.068円差し引き+10.598円累計31.396円
6月余剰売電量495kwh20.790円使用買電量162kwh4.242円差し引き+16.578円累計47.974円
7月余剰売電量337kwh14,154円使用買電量172kwh4,530円差し引き+9,624円累計57,598円

売電量が消費量を上まりました。梅雨に入り発電量は少なく成ってきているのですが、妻の節電の努力のお陰です。昨年の7月分(254kwh)に比べて32%減少しているとのこと。
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by onizahei | 2012-07-10 13:48 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
 私のDIY作品である風力発電・太陽光ハイブリットシステムの欠点を書いてみたいと思います。
1. バッテリーボックス内に機器を配置したためにバッテリーからでるガスにより、機器の劣化を早める。
2. 風力発電機の後方北側にソーラーパネルを設置しために常に発電機と支柱の影になる。
3. 機器類を密集させたため強制換気をすることになった。
4. 自作タワーなので倒壊の危険管理を自己責任で負う事になった。
 私なりに慎重に計画をたてて臨んだのですが反省することが多々あります。結果は数年後にでると思います。

ネット上の賢人に由れば独立電源システムの年間発電量の簡便な計算方法として
・パネルの定格×1000倍=年間発電量
・風力発電機定格×100倍=年間発電量とあり
私のシステムに当てはめますと
・100W×1000倍=100kwh
・480W×100倍=48kwhとなり
合計で148kwh/年ですので電気料金キロワット23円で計算しますと3404円(148kwh×23円)となります。
はっきり申し上げますと、設備投資した費用の回収は不可能であり、売電価格42円で計算しても消耗品であるバッテリー交換費用も稼ぎ出すのも難しいところです。私の半年間のデータではこの計算方法より下まわっています。弱風地域では節電効果は期待できません。どうしょうか?(^^;)非常用電源として最低限のインフラ確保と思えば良いかも。庶民派娘曰く「それならば、コンポ型の非常用電源で用が足りるんじゃないの。」と痛いところを突いてくる。☆⌒(>。≪)
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by onizahei | 2012-07-07 11:26 | 風力発電機 | Comments(0)
 ホームセンターの足場パイプの単管の最も長いのは6mです。はじめから1本もので主柱を立てればよかったのですが重くて建てられず、1m、4m、1m、25cmと継ぎ足してタワーは建っています。垂直に立てるのに底辺を3m、支えの支柱の斜辺5mと計算し、垂直辺の主柱4mから上の1mと25cmはソケットでつないでいます。ジョイント工業の「かん太」のソケット(12-2R パイプつなぎ620円)を使用してますが、このような用途で使うものではないようで隙間がありグラグラです。100円ショップで園芸品のナメクジ除けの銅板を買い、パイプに巻きつけ、さらに銅釘の先を平たくし、何本も隙間に打ち込んで金属用接着剤で固定しています。
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それでもぐらつきますのでパイプの足場用パーツをつなぎ目に跨がせて取り付けて補強し、道路側に伸びる支線を下方向にするのに利用しています。初めはこの1mのパイプに風力発電機を取り付ける予定でしたがパイプに付属品のラバーを巻きつけて風力発電機のジョイント部に差込もうとしましたが硬くて入らず、余っていた25cmのパイプに変更し、発電機本体を逆さにし、梱包の発砲スチロールを台にして、リード線をパイプに押し込んで、ハンマーで叩き入れました。その時に電線を傷めて60cmあったリード線が30cmになり、高所で電線を接続するとき苦労した記憶があります。サンフォース機のなかには本体とジョイント部(ヨウシャフト)とが外せるものもあるようですが、私のものは一体化しており、外せる構造になっていませんでした。メーカー側でスリップリング機構が密かに改良された為かと思います。どちらが改良型なのかはわかりません。
 今思えば、あとで補強のためにかけた苦労と時間を考えると人手を借りて6mの単管を一気に建てたほうがずっと楽だったようです。つまらぬ一人作業のプライドが邪魔をしました。*´З`)*σ 今も地震や台風のときは監視をする日々です。一時は真剣に対人・対物保険を掛け様かと考えたこともあります。
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by onizahei | 2012-07-03 12:23 | 風力発電機 | Comments(0)
 我が家の非常用独立電源・風力発電ハイブリットシステムは過剰設備もいいところで、複雑になってきましたので構成図を書いて見ました。

<ソーラーパネル系統>
                    |----->グリッドタイ・インバータ----->負荷(現在使用中止)
                    |
                    |                |----->屋内モニター(電圧/電流/温度表示)
ソーラーパネル100W----->切り替えナイフスイッチ----->チャージコントローラ20A----->*バッテリー230Ah----->DC/ACインバータ(正弦波1500w)----->24hタイマー----->屋内エコスイッチ(電源自動切替器)----->負荷(テレビ100W)                              |<-----商用電源

<風力発電系統>
サンフォース600W----->ナイフスイッチ(手動ブレーキ)----->**コントローラ(バッテリー充電出力端子)----->充放電共用電流計----->*バッテリー230Ah
**コントローラ(35A負荷出力端子)----->30Aヒューズ----->負荷測定電流計----->DC/ACインバータ(擬似正弦波500w負荷出力AC100V/DC12V/USB5V)----->USB電源付DC12Vスイッチ付き3連ソケット------>吸気ファン、ヒーター兼投捨用レギュレータ、PR用電光掲示板(現在故障中)

其の外に単独でソーラー換気扇があります。
 こうやって観てますと泥縄式に設備が増えていますね。(^^;)
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by onizahei | 2012-07-02 15:12 | 風力発電機 | Comments(0)
 サンフォース風力発電機の特徴を私なりに他の風力発電機と比較してみたいと思います。
取り上げるのはエアロゼン風力発電機、AirX系風力発電機、サンフォース系風力発電機です。何れも外国製の物です。日本製風力発電機はまだまだ高価で家庭用小型風力発電機としては不向きですね。

1. エアロゼン風力発電機(英国系風力発電機)
 このエアロゼンは、昔からあるロングセラー風力発電機です。私もヨットハーバーで観かけたことがあります。販売店「ノースパワー」は風力発電機の品揃えでは群を抜いています。私が風力発電機導入を検討していた頃(2011年10月頃)はエアードラゴンは取扱っておらず(実証実験中だったようです)、エアロゼン4を一押しの風力発電機として推奨していました。風力発電機の予備知識を得るのに最適なサイトです。
 エアロゼンは見るからに英国人好みの英国製の風力発電機です。伝統的な英国人設計思想で貫かれた名機ですね。頑丈でメンテナンスが容易で代替え部品でも修理が出来る特徴があります。よく比較されるのが英国人設計とドイツ人設計です。製図用コンパスに特徴がよく出ています。ドイツ人設計はシンプルで性能第一主義。英国人設計は在り合せの物で応用する実用主義。どちらも第二次世界大戦で戦闘機の名機を輩出しています。DIY愛好家の私としては不恰好でユーモラスなホルム(形)も魅力的です。発電量85w(エアロゼン4)と少ないですが、海上や電力網のない山間部では充分な実用性があります。誇大広告じみた発電性能を誇る風力発電機よりも質実剛健なところがいいですね。

2. AirX系風力発電機
 小型風力発電機として一躍ベストセラーになった風力発電機です。特徴は発電機本体とコントローラが一体になっています。また強風時にも停止せず、制御ブレーキによって回転を抑えながら発電を続けます。これは大型の風力発電にもない当時としては画期的な機能です。「Southwest Windpower社」の工学的完成度の高い名機だと思います。設置施工が容易であることから爆発的な人気になった商品です。ただ日本の家庭用風力発電機としては羽根の風きり音が大きく、中国製の安価な模倣品が氾濫して評判を落としています。「ゼファー社」の風力発電機は亜種ですが、エアドルフィンは独自のブランドに仕上がっています。下位機種のZ501にはその面影がありますね。弱風地域での長期の回転停止はベアリングの固着を招きますが「ゼファー社」はアシストすることで克服しています。静音にする努力もしていて好感が持てます。しかし、日本製のものは価格が高い!その中で電菱製のものが健闘しています。ただし、微風ではまったく回転しません。回転しても発電しなければ意味がないとみているかのようです。機能・性能優先のドイツ人好みの設計ですね。 

3. サンフォース系風力発電機
 私が購入した風力発電機です。当初、この風力発電機はカナダのSUNFORCE社が開発し、コントローラは台湾製と思っていました。カナダといえば中型・小型旅客機のトップクラスの生産国であり、台湾はパソコンのマザーボードのトップクラスの製造国です。またカナダは移民立国であり、多数の外国人技術者を受け入れていると思われます。マニュアルは英文の他にフランス語とスペイン語が併記されていて、ターゲット市場はカナダ、アメリカ、メキシコであり、販売戦略上、Coleman社と提携したのではと思っていました。Colemanブランドの英文マニュアルをみるとサポートはSUNFORCE社が行なっています。
 しかし、実際は台湾メーカーDIGIMAX社が開発し、SUNFORCE社に売り込んだのが真実に近いのかもしれません。アジア市場においては、DIGIMAX社はColeman社とSUNFORCE社にロイヤルティー(商標権)を支払って独自に販売網を展開することが認められているのかもしれません。日本ではSUNFORCE社ロゴのものは「桐生」が取り次ぎ、Coleman社ロゴのものは「おとぎの国」が取次ぎ代理店になったものと思われます。代理店「桐生」はSUNFORCE社から仕入れていたのを最近になってDIGIMAX社から直接仕入れることにしたようです。代理店「桐生」のサイトには並行輸入品に関するSUNFORCE社のメッセージがあります。これは「桐生」が要請したものですが、興味深いメッセージです。日本には独特の商習慣である二重価格があります。メーカー希望価格と実勢価格です。代理店価格と並行輸入品価格のちがいはありますが、外国人メッセンジャーには理解し難く、苦慮した形跡があります。法規制を盾に代理店「「おとぎの国」の平(並)行輸入品に対する露骨な非難は論外ですが、さすがに代理店「桐生」はおとなの対応で好感が持てます。
 この風力発電機の背景を長々と書きましたが、心配するのは代理店がしっかりと品質管理をし、サポート体制を整えないと品質維持が出来なくなるのではと危惧します。
 さて、この風力発電機の特徴ですが微風での回転、発電性能の良さ、比較的静音、手頃な価格、安全性といった製品のバランスの良さにあります。家庭用小型風力発電機の普及品としては良品と思います。やっとここまで来たかの観があります。日本で普及するには、まだまだ改良の余地はあります。無音に近い静音性、微風での発電量の向上、ノイズの抑制といったところです。最後にDIGIMAX社の名も無き天才技術者に敬意を表します。日本人好みの設計です。

後記
 ここに記したことは、私の想像と推理によって書いたもので多分に思い違いや的外れがあると思います。一個人の見解としてまとめてみました。チャージランプが点灯しないで不安になっていた時に信頼のおける良心的な販売店「ノースパワー」がエアードラゴンの販売を開始した時にはほっとしたところがありました。風力発電機はまだまだサポートの必要な商品です。
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by onizahei | 2012-07-01 00:02 | 風力発電機 | Comments(0)