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風力発電機を設置しました。 ”風力・太陽光発電”のブログ

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 サンフォース風力発電機の設置要件は英文マニュアルよれば高さは30フィート(10m)以上を推奨しています。この高さは電柱頂点、あるいはテレビアンテナの高さ位になります。我が家のタワーは6m弱です。また、接地棒の深さ8フィート(2,44m)まで打ち込むことになっていますが私の所では50cm穴を掘り40cm位の接地棒を打ち込み電線の被覆を剥いて、蚊取り線香のようにし炭を砕いて入れ金網で押さえ土を被せています。
 タワーの高さを6mにしたのは、私が一人作業でDIYで作れる限界だったからです。近家の窓に影が入らないように配慮もしました。また街中ですと条例などで看板等の建造物の高さを制限をしている自治体もあります。設置要件を充たすのは難しいところがあります。タワー建設時、お巡りさんが二人来たときはドキッとしましたが近くで空き巣が這入った事件の聴き込みでほっとした思い出があります。
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給排気用に空けた穴があるバッテリーボックスの側面にフードを付けて雨の侵入を防いでいます。これはあとで気がついたのですがボックス内にある機器はすべて屋内用ですので屋外に設置する場合、屋外用制御盤のように換気扇(高温時換気)とヒーター(除湿・結露防止)は必須です。甘く見ていましたので、たいへん苦労しました。PR用電光掲示板はすでに壊れています。電子機器は熱に弱いですね。総代理店「桐生」のドラゴンボックスはどのようになっているんだか?
 また、安価なインバータは24時間365日連続稼動できる仕様になっておらず、我が家の中国製1500wインバータも最近、電源オン時に唸り音がするようになりました。どうも正弦波周波数に合わす時に何かと共振しているようです。2・3分で正常になりますが、連続運転は想定してないかもしれません。我が家では一日12時間稼動させています。そのほかにソーラーのチャージコントローラと風力発電のコントローラとの充電方式が違うため充電電圧が時おり16.2V位まで上昇します。相性の問題ですね。
 こういった諸々の問題を考えるとDIY初心者の方は正規代理店で整合性のあるシステムセットを購入するほうが無難です。施工業者も紹介してくれると思います。またキャンペーン・セールで安く販売するときが買得かも。
私自身はエアードラゴンの定価21万円以内でシステムセットをDIYで作ろうと活き込んだのですが、40万円近く掛かっています。(^^;)無駄もありますが、それなりに高機能です。今一度チャンスがあれば21万円以内で作れる自信はあります。 

 
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by onizahei | 2012-06-30 04:35 | 風力発電機 | Comments(0)
 名前が憶えられないので書き留めました。
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ペンタス

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ヤマオロシ ホワイト

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初雪カズラ

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日々草

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ダリア

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ハーブ カラミンサ

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ケイトウ

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サトウ老婦人に頂いたアジサイ
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by onizahei | 2012-06-29 11:01 | ガーデニング | Comments(0)
 底に穴のない植木鉢を水鉢に利用して金魚を飼うことにしました。
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金網は風力発電のタワーの基礎工事で余ったものを使いました。猫さんよけです。
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二週間過ぎたらこんな風に。藻が結構生えますね。七匹金魚を入れたのですが、すでに四匹、死にました。生物を飼うのは難しいですね。日陰にして雨水を使っているのですが、酸素不足かも。風力発電のバッテリー電源から何か装置をと考えています。
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by onizahei | 2012-06-25 15:02 | Comments(0)
 僅かづつですが私のガーデニングを進めています。
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ペットサークルに木枠を付けて緑色(ガーデングリーン)で塗装しています。
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なかなか花の名前が憶えられません。黒いホースは雨水タンクからひいている潅水ホースです。
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この植木は椿です。前の家に見事な大島椿がありましたが、大きくて持って来れなかったので種から育った苗木です。下のほうに生えているのは菜園のジャガイモらしい。ツタ系(ツルニチニチソウ)のは私が植えたものです。
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by onizahei | 2012-06-24 14:37 | ガーデニング | Comments(0)
 この時期にエアードラゴンやサンフォース系風力発電機を購入した人は「何だ、全然発電しないじゃないか!」と思いますね。さらさらと回転しているのにチャージランプは点灯(充電)せず朝から点滅(内部電力消費)して内部ファンが回っています。たまに風が強く吹いてチャージランプが消灯した時には内部ファンが勢いよく回る程度が現状です。英文マニュアルにはコントローラの内部温度が45度以上でファンが回るとありますが、実際には外気温が28度前後上昇した時も回りだすようです。消費電力は僅かですが戸惑いますね。わずかな発電電流を内部レギュレータが捨てている可能性もあり負荷端子より吸気ファン(500mmA)の負荷をかけています。これによってコントローラの発熱を抑えることが出来ます。
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バッテリの充放電を計測できる電流計を取り付け、従来の電流計はコントローラからの負荷出力電流計測用にしています。これで発電電流、消費電流、充電電流がリアルタイムに判るようになるんではと思っています。たぶん。(;^^;)
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by onizahei | 2012-06-23 12:40 | 風力発電機 | Comments(0)
 今日は台風ですね。先ほどナイフスイッチによる非常停止を掛けました。今まではサンフォース600Wのコントローラの性能を知るために自動停止まかせにしていたのですが、さすがに今日の風は並みではないですね。
ナイフスイッチによる非常停止はコントローラに依存しないのでコントローラ保護にもなります。今晩は自作風車タワーの強度を知る良い機会ですので、台風が通りすぎるまで観察し不具合があれば補強する予定です。電流値が30A近くいったのを確認できたのが収穫です。(^ー^;)
 そのほかに自作のレギュレータを使ってみました。風力発電機のピーキーな(発電変動が大きい)発電特性には有効であることがわかり、暴風雨の中バッテリーボックスまで行くのは大変なので遠隔操作が出来るようにする予定です。これにより風力発電機の性能の風速14m/s、回転数1400回転の限界近くまで発電できそうです。本来は14.4Vで電源がオンし12.8Vでオフする自動制御にしたいのですが私の技術では出来そうもありません。今回は手動で電流が20A越えしたらレギュレータの電源をオンし、電流が下がったらオフにするやり方をしています。
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by onizahei | 2012-06-20 01:13 | 風力発電機 | Comments(0)
 梅雨の晴れ間を縫って「グリッドタイ・インバータ」を実験的に使用してみました。発電電流値が低く2A以下だとうまく送電できなくなります。我が家のソーラパネルは100wですので最大でも60w位の出力です。パネルを増設すれば実用性はあると思います。それと結構、発熱します。梅雨の湿気除去用にも利用できそうですが、我が家は東電と売買契約をしている太陽光システムがあり、契約条項に違反することがわかり、すぐに接続を中止しました。東電に問い合わせたり、再契約の煩雑な手続きが面倒なので。
 稼動させずに設備をしばらくそのままにしておき、我が家の風力・太陽光ハイブリットシステムは連係機能も備わっているという自己満足に浸ることにします。(^^;)
 「向こう見ずで、ときには命を落とすこともある無名の幾多の先人達の功績によって、今の私達は恩恵を授かっている」という坂口安吾の「ラムネ氏のこと」を思い出しました。私もその一人となれば幸いです。グリッドタイ・インバータ自体はエコ・省エネの節電・便利グッズとしては魅力的なアイデア商品です。早く日本でも陽の目をみて普及するといいですね。欧米では盛んに利用されているのに日本では自家発電設備の法規制が適用されるようで不合理を感じます。
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by onizahei | 2012-06-16 07:03 | 風力発電機 | Comments(0)
 BARNACLE社製のアンメーター(電流計)4900円をヤフーオークションで手に入れました。これでコントローラの負荷端子からの出力電流と充電電流の状態を見ることが出来るようになりました。また「グリッドタイインバーター」を取り付けてみました。
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まだ仮止めで配線だけしてみました。中古品ですが英国レトロ調なデザインが気にいってます。

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「グリッドタイインバーター」を取り付けるためにソーラーパネルとチャージコントローラの間に切り替え用のナイフスイッチを置いています。画面では下側に倒してチャージコントローラと接続しています。上側に倒すとグリッドタイインバーターと接続になります。この方法は確実に電源を切り替えるのに有効です。あとで短絡防止のためのカバーを付ける予定です。

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バッテリーのある木箱の内側面に取り付けてみました。まだ商用電源を持ってきてませんので稼動はしていません。このインバータはDC出力用・風力発電機にも対応していますがサンフォース600Wは三相交流ですので利用できません。(三相用ブリッジダイオードを接続すれば可能かも。)

 日本ではスマート・グリット・システムや「グリッドタイインバーター」といった小規模連係の法整備が遅れていて規制の対象製品なのかも判りません。グレーゾーンの商品です。参考にされる方はくれぐれも注意してください。また私の使用する切り替え用ナイフスイッチも模型用の安価な物(400円)でソーラーパネル(100w)の電流に耐えられるかも判りません。私自身、実験的におこなっています。うまくいけば平時における余剰電力対策は随分と楽になります。
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by onizahei | 2012-06-14 19:27 | 風力発電機 | Comments(0)
6月の発電所の実績
 我が家の太陽電池発電所(ソーラーフロンテア製90w×42枚=3.78kw)の今までのトータル自給率は126%です。
今までの積算は(2011年12月26日から2012年6月11日現在)
発電量 2864kwh
消費量 2270kwh
売電量 2245kwh
買電量 1651kwh
自給率  126%
夏場には冷房を使用しますのでこの時期に自給率を稼ぎたいところです。
東京電力の売買料金は以下のとうり。(従量電灯B,契約40A,検針日9日)
1月余剰売電量233kwh9.786円使用買電量446kwh10,937円差し引き-1,151円 
2月余剰売電量322kwh13.524円使用買電量384kwh9,417円差し引き+4,107円累計2,958円
3月余剰売電量296kwh12.432円使用買電量362kwh8,913円差し引き+3,519円累計6,477円
4月余剰売電量500kwh21.000円使用買電量268kwh6.679円差し引き+14,321円累計20,798円
5月余剰売電量373kwh15.666円使用買電量199kwh5.068円差し引き+10.598円累計31.396円
6月余剰売電量495kwh20.790円使用買電量162kwh4.242円差し引き+16.578円累計47.974円

 風力発電のソーラパネル100wも同時期に設置しています。チャージコントローラのモニターにはバッテリー充電電流積算値が表示できるようになっており、今までの積算値は3231Ahです。キロワットに換算しますと、3231Ah×12V÷1000で38.8kwhとなります。ソーラーフロンテア製90wの一枚の発電量は68.2kwh(2864kwh÷42枚)ですので独立電源(オフグリット)がいかに効率の悪いシステムかがわかります。このような比較は無理があると思いますが考えさせられますね。
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by onizahei | 2012-06-12 05:37 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
 500L雨水タンクの流入口と越流口にペットボトルの飲み口のところを切り取り、接着剤で取り付けたのですが、すぐにぐらぐらになり、漏水しますので安価なビニール管のパーツに取り替えることにしました。
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種類が幾つもあってまよいますね。
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取替え完了したところです。雨が降ってみないと、旨くいってるかはわかりません。
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by onizahei | 2012-06-04 18:26 | 雨水タンク | Comments(0)