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風力発電機を設置しました。 ”風力・太陽光発電”のブログ

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 電光掲示板を設置しました。脱原発、脱化石燃料、自然エネルギー活用をめざしていることをアピールしたくなりました。電光掲示板はネットで10,000円で購入。防水でないので100円ショップで3000円ほど掛けて飾りを付けました。防水効果のほどは怪しいかぎりです。
 3.11東日本大震災以降、エネルギー自給率4%の我が国の脆弱さと、放射能汚染の惨憺たる現状を観るにつけ怒りさえ感じるこの頃です。
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by onizahei | 2012-03-29 12:13 | 沈黙の王 | Comments(0)
 サンフォース風力発電機の付属コントローラにはカタログスペックに掲載されていない性能があります。
1. 自動ブレーキですが、回転数1400回転以上で作動するそうですが、弱風地域である私のところでは確認できていません。バッテリーが満充電状態の時、過充電防止のため自動ブレーキが効いて停止します。
14.4Vで停止し、12.8Vで再起動します。停止中はブレーキランプは点灯しています。

2. コントローラには余剰電力を捨てるレギュレータ機能があるようです。一般的には抵抗器などで熱放電させますが、このコントローラにはバルク(フル充電)、吸収(通常充電)、フロート(自然放電防止充電)のモードがあり、フロートモードの時などには内蔵レギュレータ機能を使って制御しているようです。

3. チャージランプですが1・2A程度の電流計の振れでは点灯しないようです。当初、チャージランプが点灯しないので不安になりましたが、わかりづらいのをみこして充電電流測定用の電流計を標準添付されているようです。このチャージランプには他の機能もあって、負荷電流がかかった時には点滅します。電流計が振れていれば充電していると思います。最近はちょっと感度が良くなって点灯している時が多くなりました。外気温度と関係があるのかもしれませんね。
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by onizahei | 2012-03-25 04:30 | 風力発電機 | Comments(0)
 正規総代理店「桐生」はエアードラゴンを実質の価格をさげましたね。価格21万円はそのままでシステムセットを10万円ほど値下げしました。それとSUNFORCE社のロゴを残して台湾メーカーから直接仕入れることにしたようです。また「おとぎの国」のColeman社のロゴのある台湾製品も値下げ(109800円に)しました。並行輸入業者の攻勢に屈したかたちになりました。もともと21万円の価格設定は高すぎたのだと思います。
 これで日本市場に、でまわるものは台湾仕様(基本セット)+日本仕様(PL保険付き)となる模様です。SUNFORCE社の北米仕様の製品を取扱うのは並行輸入業者のみとなります。SUNFORCE社は北米市場ではおもちゃ・ホビー商品の扱いを受けながらも、この手のものとしては破格の5年間の長期保障を実現し、随時付加価値を高めようとしているように思います。「桐生」にもそうした気概を期待したいところです。良心的な販売店「ノースパワー」などと協力してエアードラゴンのブランドを「ゼファー社」並に高めてもらいたいものですね。
 これからは類似品・模倣品の粗悪品が氾濫することが予想されます。小型風力発電機の導入を検討されている方はより注意が必要です。台湾メーカー(DIGIMAX社)のサイトから中国のネットショップ”アリババ”で風力発電機を検索してみますと百花繚乱・玉石混在の圧倒的な製品群があります。その中から台湾メーカーの製品を見つけ出し北米市場に耐え得る商品に仕上げたSUNFORCE社の功績を私は高く評価します。
(2012年3月15日記)

少し、気になったことを書きます。
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by onizahei | 2012-03-15 04:57 | 風力発電機 | Comments(0)
我が家の太陽電池発電所(ソーラーフロンテア製3.78kw)の今までのトータル自給率は88%です。
東京電力の売買料金は以下のとうり。(従量電灯B,契約40A,検針日9日)
1月余剰売電量233kwh9,786円使用買電量446kwh10,937円差し引き-1,151円 
2月余剰売電量322kwh13,524円使用買電量384kwh9,417円差し引き+4,107円トータル2,958円
3月余剰売電量296kwh12,432円使用買電量362kwh8,913円差し引き+3,519円トータル6,477円

3月は曇り空や雨が多いせいか自給率が落ちてきました。自然エネルギー活用の難しさと骨の折れるところですね。電気料金は約25%の節電効果が見込めますが、売電料金で投入資金200万円の10年以内の償還は難しいかも。
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by onizahei | 2012-03-11 13:45 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
 私が購入した「G&Yu ディープサイクルバッテリー115Ah(SMF31MS-850)」は最も安い価格帯の韓国製のバッテリーらしい。
 総代理店の「(株)ナカノ産業」のサイトを覗いて見ますと、注意書きに”・深い放電はなるべく避けて使用してください。・放電後は速やかに充電を行ってください。”とあり、どうも自動車用バッテリーにディープサイクルの性能を付加したバッテリーらしく、 非常用には有効でも充放電を繰り返す用途向けの常用には不向きなようです。同クラスで「G&Yu サイクルサービスバッテリー100Ah(EB-100)」のほうが風力発電用の常用バッテリーとしては向いているようです。しかし、どれも高価なバッテリーばかりです。
 今のものを非常用電源として5年ぐらいは持たせたいと思っています。関東の弱風地域ではこれがベストの利用方法の気がします。
 私としては出来るだけバッテリーの寿命を延ばすために放電深度を25%以内(12.0V以上)に留めて、満充電を維持しながら余剰電力を活用するように心がけています。
 2個のバッテリー230Ah(並列115Ah×2)を接続するのに、古くなって使わなくなったブーストケーブル(8SQ)を短く切って3本束ねて接続しています。1個の時より過充電防止のために風車が自動停止することは稀になりましたが強風時に風車が止まっているのはもったいないので風力発電機が回り続けるように工夫しています。
 強風時、小型風力発電機サンフォース600Wの発電性能を知るためにバッテリーを放電状態(10.8V)にして計測したところ電流計は瞬間最大電流23A(12V×23A=276W)表示を確認しています。SUNFORCE社製小型風力発電機は名機です。ただその性能を引き出すには高性能・大容量な蓄電システムが必要ですね。
 「ゼファー社」がドイツのメーカーと技術提携をして系統連系用パワーコンデショナーを導入したことはうなずけます。そのほうが発電効率に無駄がなく、現実的で実用性があります。家庭用・蓄電システムを構築するのならば、プラグイン機能のあるハイブリット車を購入したほうが利便性もあり合理的です。
 どちらにしても独立電源用・DIY仕様のSUNFORCE社製風力発電機は今のところ、このクラス最高峰の小型風力発電機だと思います。専用のタワーにしてもスマートなデザインでセンスの良さを感じさせます。DC/ACインバータも遠隔操作が出来るようになっていて心憎いですね。総代理店の「桐生」にはSUNFORCE社と組んで系統連系できるシステムを開発することを期待したいですね。
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by onizahei | 2012-03-09 04:13 | 風力発電機 | Comments(0)
2011年8月頃雨水タンクを設置しました。
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庭がある我が家の南側壁面にはエアコンの室外機や水道の蛇口などが在って、場所がないので植木の間に収まる背高のもので、少々価格が高いですが「楽天・エコショップ節水村」から雨水貯留タンク【AQATOWER アクアタワー200L】(株)八木熊34,000円を購入。ところが大雨が降っても水がよく貯まらない。タンクの密封性が高いのかと思い上部の蓋に穴をあけて虫除けのためサインペンのキャップを加工した小さな煙突状の空気抜きを取り付けました。
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このタンクは”きれいな水の集水、重心の安定性、安全性”を重視した設計のようです。デザインも良いのですが取水口のホースが細く、集水に難があります。実際に使えるのは100Lぐらいで家庭菜園で使うには充分な水の量ではないですね。
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下部のドレン口に灯油缶のキャップ(100円)を加工して透明のホースを取り付け水位を見られるようにし、透明ホースをフックから外せば蛇口より下の水も使えるようにしました。もう1本の水色のホースは、北側の雨水タンク500Lと連結しており、水を融通し合うようにしています。

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北側の雨水タンクは自作してみました。農業用タンク 【スイコー】 スーパーローリータンク HLT-500バルブ付18,600円を使用。ブロックを積み上げて南側の雨水タンクとの高さを調整しています。本当はもっと高くしたかったのですが安全面を考えて、この高さにしました。
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ドレン口に蛇口を付けて玄関の清掃や洗車用に使えるようにしました。後ろ側のホース(15m)で庭がある南側雨水タンクに送水しています。
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農業用タンク上部に穴をあけてペットボトルの飲み口のところを切り取り、接着剤で固定し洗濯機の延長排水ホース2m(880円)を取り付けました。透明のホースのほうは空気抜き用ですがタンク内に10cmほど伸びていて先が水に触れるとタンク内の空気が逃げ場を失って、タンク内の圧力によって水を越流させます。
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「マルトラップ」の丸一オリジナル集水器2,980円を使ってみました。取水能力は抜群で3時間ほどの大雨で北側500Lと南側200Lの雨水タンクを満杯にします。満杯状態で冬場の凍結を心配しましたが、今のところ大丈夫です。設置費用は合計で7万円ほど掛かりました。2011年12月頃、(株)八木熊よりアクアタワーのキャップに不具合があり漏水するとのことで代替部品を送ってきました。私のところは問題はなかったのですが親切ですね。
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by onizahei | 2012-03-06 19:57 | 雨水タンク | Comments(0)