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風まかせ

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風力発電機を設置しました。 ”風力・太陽光発電”のブログ

カテゴリ:風力発電機( 165 )

京都市立洛南中学校の校舎の屋上にゼファー社のZ-501を発見。
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京都市のような内陸地で盆地では台風の時しか発電しないと思われます。学習、研究目的ですね。(^^)
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by onizahei | 2016-12-25 06:45 | 風力発電機 | Comments(0)
サンフォース風力発電機600wを設置してから5年経過しました。独立電源設備は夏場のほうがトラブルが多いです。我が家のグリッドタイインバーターも不調のときが多く、最近になって正常動作してます。バッテリーは寿命に近いのですが交換費用が捻出できずにいます。
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風車は今も現役です。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 96kwh/483kwh(前年10月実績)
10月9日(日)曇り 24/18° 風速2m/s
発電量4.9kwh
消費量11,5kwh
GTI(100w×3) 0W~79W 積算564.17kwh 要冷却
独立電源100W出力 0.0時間 延べ135.0時間(2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.4V ソーラー・風車で充電時13.5V 日没12.8V
充電電流量 積算2359Ah(過去の積算7100Ah)
所見:過ごし易い。
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by onizahei | 2016-10-09 18:05 | 風力発電機 | Comments(0)
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今日はグリッドタイインバーターが発熱で今年初めての不調となりました。こういった場合は独立電源で100W送電してグリッドタイインバーターの回復をまちます。ソーラーパネル300Wでバッテリー充電しAC/DCインバーターで100W出力します。バッテリー電圧13.0V~13.5Vで推移。ソーラーパネル200Wでは電圧が下がっていきます。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 208kwh/473kwh(前年6月実績)
6月11日(土)晴れ 31/18° 風速3m/s
発電量 23,9kwh
消費量 8.5kwh
GTI(100w×3) 0W~144W 積算525.82kwh 要冷却
独立電源100W出力 1.0時間 延べ86.0時間(2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.4V ソーラー・風車で充電時14.2V 日没12.8V
充電電流量 積算722Ah(過去の積算7100Ah)
所見:暑い。
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by onizahei | 2016-06-11 17:49 | 風力発電機 | Comments(0)
面白いサイトを見つけました。
”特定非営利活動法人(NPO法人) 非電化地域の人々に蓄電池をおくる会”
http://www.offgrid-child.com/
再生バッテリー販売を主に手掛けているようです。
その中に「グリッドタイインバーターおすすめセット販売」の項目があります。
私が注目するのは独立電源とグリッドタイインバーターとをセット販売しています。専門店がある程度の相性・整合性のとれたシステムセットにしています。バッテリーを2個以上使用しているので24V、36V仕様の環境のシステムのようです。詳しい説明がないので気軽に問い合わせてみるのが良いと思います。

推測するに
・太陽光パネルは住宅・産業用で出力が電圧36Vのもの。
・グリッドタイインバーターは22V~60V仕様のもの。
・チャージコントローラーはリチウム電池にも対応した各種バッテリー多対応のもの。
・タイマー付きワットメーターは電気が逆方向に流れても動作するもの。
チャージコントローラーとグリッドタイインバーターを並列接続してGTI出力コンセント側にタイマーを置いて入り切りしている。昼間の太陽光パネルが出力安定したところでグリッドタイインバーターを利用しているようです。競合をできるだけ避けるうまいやり方ですね。

独立電源の余剰電力活用方法でグリッドタイインバーターを採用する販売店が出て来たことは喜ばしいですね。機器の組み合わせや選び方にもよりますが裏技的な使い方も紹介しています。再生パネル、再生バッテリーを組み合わせて格安で提供しています。
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近所さんのパンジー。長持ちしてますね。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 355kwh/650kwh(前年5月実績)
5月20日(金)曇り 20/13° 風速1m/s
発電量 15.8kwh
消費量 7.0kwh 
GTI(100w×3) 0W~102W 積算509.10kwh 要冷却
独立電源100W出力 0.0時間 延べ85.0時間(2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.4V ソーラー・風車で充電時14.2V 日没12.8V
充電電流量 積算468Ah(過去の積算7100Ah)
所見:過ごし易い。
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by onizahei | 2016-05-20 17:50 | 風力発電機 | Comments(0)
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緋牡丹。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 473kwh/470kwh(前年4月実績)
4月29日(金)晴れ 18/14° 風速7m/s
発電量 28.3kwh
消費量 14.0kwh 
GTI(100w×3) 0W~188W 積算492.46kwh 要冷却
独立電源100W出力 12.5時間 延べ85.0時間(2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.4V ソーラー・風車で充電時14.2V 日没12.8V
充電電流量 積算244Ah(過去の積算7100Ah)
所見:風車日和。
風速6~8m/sで12V5A~18A(60W~216W)の発電です。
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独立電源100W出力していますが時々自動停止します。
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バッテリー電圧12.1V~13.6Vぐらいで不安定です。
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突風時に14.5V超えて自動停止します。2分ぐらいで自動復帰しますがその間にバッテリー電圧12.1Vまで下がります。
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付属のコントローラーは良く出来ていますが長年観察してると不満が出てきます。
使用用途に応じた制御調整が出来ると良い。
このコントローラー、バッテリー電圧10.8Vまで下がらないとフル充電モードに切り替わらない。
我が家のような満充電状態での利用ですとコントローラーはやたらと発熱します。
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by onizahei | 2016-04-29 16:48 | 風力発電機 | Comments(0)
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古河市総和中学校にあるゼファー社のエアードルフィン。身近で見ると意外に大きい。この風力発電機の運用状況がどうなっているのか知りたいところです。設置費用は300万~500万円ぐらいかも。
http://blogs.yahoo.co.jp/seremu1475/29532404.html
http://navigator8888.blog.so-net.ne.jp/2015-05-15-2

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 432kwh/470kwh(前年4月実績)
4月26日(火)晴れ 26/12° 風速2m/s
発電量 25.0kwh
消費量  8.8kwh 
GTI(100w×3) 0W~142W 積算490.75kwh 要冷却
独立電源100W出力 0.0時間 延べ72.5時間(2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.4V ソーラー・風車で充電時14.2V 日没12.8V
充電電流量 積算219Ah(過去の積算7100Ah)
所見:暑い。
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by onizahei | 2016-04-26 18:27 | 風力発電機 | Comments(0)
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ツルニチニチソウの花
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使ってなかった5Wのパネルを取り付けました。これでいくらか独立電源の内部消費電力の助けになる。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 357kwh/470kwh(前年4月実績)
4月22日(金)晴れ 22/13° 風速4m/s
発電量 20.6kwh
消費量 11.3kwh 
GTI(100w×3) 0W~164W 積算487.79kwh 要冷却
独立電源100W出力 0.0時間 延べ72.5時間(2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.4V ソーラー・風車で充電時14.2V 日没12.8V
充電電流量 積算172Ah(過去の積算7100Ah)
所見:雲が多い。
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by onizahei | 2016-04-22 18:00 | 風力発電機 | Comments(0)
本日で”独立電源とGTIへの同時供給(共用)運転”を断念することにしました。波及事故(2/26)後、点検観察してますが今日は200W共用、300W共用ともにGTIが立ち上がらなくなりました。
やむなく、GTIとチャージコントローラーが競合しない配線にしました。単独ならばGTIは正常に立ち上がる。

断念の理由
・波及事故(2/26)後、思っていた以上にダメージがあった模様。競合しない配線ならば正常動作。
・チャージコントローラーEPIPDB-COM20Aの過充電保護にもダメージがあって15.3Vに上昇しても抑制機能が衰えてなかなか電圧を下げようとしない。
・またも焦げ臭い匂いがする。
・風車が6~8m/sで充電を始めるとDC/ACインバーターが異常電圧を感知して頻繁に送電を停止する。
・これ以上のバッテリー過充電リスクを避けたい。

成功させたかったですが残念です。
私はここまでですが新たなチャレンジャーが出ることを期待します。
共用運転はチャージコントローラーの過充電保護に依存しています。その機能に大きな負担をかけているようで、抑制機能が衰えると思わぬ波及事故を引き起こします。

考えられる要因としては
・チャージコントローラーの中には”バッテリー電圧が15.5V以上の場合24V系システム、それ以下の場合12V系システムと判断”するものもあり誤動作で24V仕様に切り替わるのかも。
http://item.rakuten.co.jp/northpower/ps30m?scid=af_pc_etc&sc2id=240564154
・ソーラーパネル100Wの出力が電圧22.5V(開放電圧22.36V)、電流7.4A(短絡電流6.17A)と高く130W相当パネルを100W製品として販売されている可能性があります。
・当初、風力・太陽光システムを構築した折にバッテリー電圧16.3Vまで上昇して風車のコントローラーが発熱して機能停止したり、DC/ACインバーターが唸り音を発生して悩まされた経験があります。チャージコントローラー(PWM制御)と風車のコントローラー(MPPT制御)との相性もあるようです。
過充電状態は要注意ですね。

現在、300WをGTI単独で送電。バッテリーの電圧低下(12.0V)の時は100W切り離して充電。
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最近の玄関下駄箱の飾り。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 53kwh/564kwh(前年3月実績)
3月2日(水)晴れ 11/-2° 風速3m/s
発電量 26.0kwh
消費量 18.3kwh 

GTI(100w×3) 0W~174W 1.12kwh 積算457.80kwh 要冷却
独立電源100W出力 0.0時間 延べ53.5時間(2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.7V 日没12.7V
充電電流量 16Ah 積算22Ah(過去の積算7100Ah)
所見:穏やかな日和。
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by onizahei | 2016-03-02 17:01 | 風力発電機 | Comments(0)
今日は風が強いです。風速6~9m/sぐらい。
共用を解除して200WでGTIに送電し、100W+風車で充電してバッテリーから100W出力しています。
今日のような強い風なら風車だけでも充分に電力を賄えます。

独立電源出力時は共用運転を中止しています。300W共用+風車ではGTI出力は時折160Wの出力がでますが平均65W~90Wで効率が悪いことがわかり、風車も満充電のために頻繁に自動停止してしまう。200W単独ではGTI出力100W~130Wで安定して送電しています。

300W共用は風もない穏やかな平時の日に限られます。
それでも自動的に満充電を維持して余剰電力をGTIで送電できるメリットは大きい。
将来、GTIとチャージコントローラーが合体した製品が出てくるといいですね。
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16:30ごろ撮影。

3月1日(火)晴れ 7/1° 風速7m/s
ソーラーパネル300Wから独立電源とGTIへの同時供給(共用)の実験データ
GTI(100w×3) 0W~128W(Max183W) 積算456.68kwh 要冷却
独立電源100W出力 8.0時間 延べ53.5時間(共用2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.7V ソーラー・風車で充電時12.3V~14.5V 日没12.8V
チャージャの最大入力電流値Max5.6A 積算電流量6Ah(過去の積算7100h)
所見:共用運転を中止。チャージャのモニターをリセット。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 27kwh/564kwh(前年3月実績)
発電量 27.1kwh
消費量 20.3kwh 
所見:風が強い。
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by onizahei | 2016-03-01 17:12 | 風力発電機 | Comments(0)
晴天ですが霞がかかって日差しは弱い。
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パネル200Wをグリッドタイインバーター、既存のチャージコントローラー20Aで共有してみる。
パネル100Wは新設のチャージコントローラー20Aでバッテリー充電する。
 7:00 電圧12.5V~12.6V GTIは0W~6W 新設のBSV20Aは単独でバッテリー充電。
 7:30 電圧12.8V~13.6V GTIは0W
 8:00 電圧13.8V~14.8V GTIは13W~32W BSV20Aは14.8Vで充電停止状態。
 8:30 200W共有から300W共有へ切り替える。BSV20Aは未使用。
 9:00 電圧13.8V~14.5V GTIは45W~90W
10:00 電圧13.0V~14.5V GTIは98W~128W

今回わかったこと
・新設のチャージコントローラーBSV20Aは電圧14.5V~14.8Vで充電抑制と休止する。
・既存のEPIPDB-COM20Aは300W共有でも独立電源100W出力しなければ安定している。
・発電ピーク時10:30~13:30は切り替えスイッチの操作を避ける。誤動作することが多い。

通常の平時のバッテリー満充電状態のときはEPIPDB-COM20Aで300W共有でもよさそうです。GTIが故障・停電・OFF時にはEPIPDB-COM20Aへ300Wの入力負荷がかかったとしても満充電・充電抑制状態であればパネル側で大部分の電力は放電されると予想される。その後に100Wを切り離してバッテリー出力すれば問題は起こらない。
非常有事のときは200WをEPIPDB-COM20A、100WをBSV20Aで充電に充て、バッテリー出力に万全を喫したいと思います。
現在の構成は
パネル200WをGTIとEPIPDB-COM20Aでの共有をメインにする。(GTI:100W、充電:100Wに解除可)
パネル100Wは”共有追加/未使用/BSV20Aで充電”と選択できるようにしました。
現在パネル300W共有。

清風発電所(CIS3.78KW)の発電データ 485kwh/483kwh(前年2月実績)
2月28日(日)晴れ 13/0° 風速3m/s
発電量 23.0kwh
消費量 17.3kwh 
所見:昼間は暖かい。前年2月実績を超えました。

ソーラーパネル300Wから独立電源とGTIへの同時供給(共用)の実験データ
GTI(100w×3) 0W~128W(Max183W) 積算455.67kwh 要冷却
独立電源100W出力 0.0時間 延べ45.5時間(共用2016/1/27~)
鉛蓄電池電圧(230Ah) 朝方12.5V ソーラー・風車で充電時13.0V~14.5V 日没12.8V
チャージャの最大入力電流値Max19.6A 積算電流量133Ah(過去の積算6932Ah)
トラブル履歴 チャージャの定格20A超Max24.0A(2016/2/21)瞬間異常電流3回 要注意
所見:点検観察中。波及事故の原因は誤配線・短絡結線の症状に似てたので再配線してから正常動作。
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by onizahei | 2016-02-28 16:07 | 風力発電機 | Comments(0)