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風力発電機を設置しました。 ”風力・太陽光発電”のブログ

カテゴリ:太陽電池発電所( 157 )

7月の発電所の実績
 我が家の太陽電池発電所(ソーラーフロンテア製3.78kw)の今までのトータル自給率は147%です。
今までの積算は(2011年12月26日から2012年7月10日現在)
発電量 3314kwh
消費量 2550kwh
売電量 2591kwh
買電量 1827kwh
自給率  147%
夏場には冷房を使用しますのでこの時期に自給率を稼ぎたいところです。
東京電力の売買料金は以下のとうり。(従量電灯B,契約40A,検針日9日)
1月余剰売電量233kwh9.786円使用買電量446kwh10,937円差し引き-1,151円 
2月余剰売電量322kwh13.524円使用買電量384kwh9,417円差し引き+4,107円累計2,958円
3月余剰売電量296kwh12.432円使用買電量362kwh8,913円差し引き+3,519円累計6,477円
4月余剰売電量500kwh21.000円使用買電量268kwh6.679円差し引き+14,321円累計20,798円
5月余剰売電量373kwh15.666円使用買電量199kwh5.068円差し引き+10.598円累計31.396円
6月余剰売電量495kwh20.790円使用買電量162kwh4.242円差し引き+16.578円累計47.974円
7月余剰売電量337kwh14,154円使用買電量172kwh4,530円差し引き+9,624円累計57,598円

売電量が消費量を上まりました。梅雨に入り発電量は少なく成ってきているのですが、妻の節電の努力のお陰です。昨年の7月分(254kwh)に比べて32%減少しているとのこと。
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by onizahei | 2012-07-10 13:48 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
6月の発電所の実績
 我が家の太陽電池発電所(ソーラーフロンテア製90w×42枚=3.78kw)の今までのトータル自給率は126%です。
今までの積算は(2011年12月26日から2012年6月11日現在)
発電量 2864kwh
消費量 2270kwh
売電量 2245kwh
買電量 1651kwh
自給率  126%
夏場には冷房を使用しますのでこの時期に自給率を稼ぎたいところです。
東京電力の売買料金は以下のとうり。(従量電灯B,契約40A,検針日9日)
1月余剰売電量233kwh9.786円使用買電量446kwh10,937円差し引き-1,151円 
2月余剰売電量322kwh13.524円使用買電量384kwh9,417円差し引き+4,107円累計2,958円
3月余剰売電量296kwh12.432円使用買電量362kwh8,913円差し引き+3,519円累計6,477円
4月余剰売電量500kwh21.000円使用買電量268kwh6.679円差し引き+14,321円累計20,798円
5月余剰売電量373kwh15.666円使用買電量199kwh5.068円差し引き+10.598円累計31.396円
6月余剰売電量495kwh20.790円使用買電量162kwh4.242円差し引き+16.578円累計47.974円

 風力発電のソーラパネル100wも同時期に設置しています。チャージコントローラのモニターにはバッテリー充電電流積算値が表示できるようになっており、今までの積算値は3231Ahです。キロワットに換算しますと、3231Ah×12V÷1000で38.8kwhとなります。ソーラーフロンテア製90wの一枚の発電量は68.2kwh(2864kwh÷42枚)ですので独立電源(オフグリット)がいかに効率の悪いシステムかがわかります。このような比較は無理があると思いますが考えさせられますね。
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by onizahei | 2012-06-12 05:37 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
 我が家の太陽電池発電所(ソーラーフロンテア製3.78kw)の今までのトータル自給率は114%です。
今までの積算は(2011年12月26日から2012年5月11日現在)
発電量 2269kwh
消費量 1990kwh
売電量 1756kwh
買電量 1477kwh
自給率  114%
夏場には冷房を使用しますのでこの時期に自給率を稼ぎたいところです。
東京電力の売買料金は以下のとうり。(従量電灯B,契約40A,検針日9日)
1月余剰売電量233kwh9,786円使用買電量446kwh10,937円差し引き-1,151円 
2月余剰売電量322kwh13,524円使用買電量384kwh9,417円差し引き+4,107円累計2,958円
3月余剰売電量296kwh12,432円使用買電量362kwh8,913円差し引き+3,519円累計6,477円
4月余剰売電量500kwh21,000円使用買電量268kwh6,679円差し引き+14,321円累計20,798円
5月余剰売電量373kwh15,666円使用買電量199kwh5,068円差し引き+10,592円累計31,390円

東電の”電気ご使用量のお知らせ”に昨年5月分(230kwh)と比べ13%減少しているとのこと。電力料金の明細にはいろんな情報が載っているんですね。
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by onizahei | 2012-05-11 19:53 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
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我が家の太陽電池発電所(ソーラーフロンテア製3.78kw)の今までのトータル自給率は100%を越えました。
東京電力の売買料金は以下のとうり。(従量電灯B,契約40A,検針日9日)
1月余剰売電量233kwh9,786円使用買電量446kwh10,937円差し引き-1,151円 
2月余剰売電量322kwh13,524円使用買電量384kwh9,417円差し引き+4,107円トータル2,958円
3月余剰売電量296kwh12,432円使用買電量362kwh8,913円差し引き+3,519円トータル6,477円
4月余剰売電量500kwh21,000円使用買電量268kwh6,679円差し引き+14,321円トータル20,798円

 ソーラーフロンテア製のものは、噂どうりに定格ワット数以上の発電量があるようです。我が家の太陽電池は3.78kwですので4.0kw用のパワーコンデショナーで良いところを5.5kw用のものが見積もりにあったので聞いて見たら、4.0kw以上の発電しますので安全のために5.5kw用にしましたとのこと。通常は定格の70%以上発電していれば合格と聞いていましたので、引渡しのときに90%ぐらい発電していましたが日が経つうちに定格3.78kwを越えるようになり、度々に4.0kwを越え、瞬間でしたが4.7kwを記録しました。びっくりです。よっぽど我が家は条件が良かったようです。
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by onizahei | 2012-04-10 19:22 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
我が家の太陽電池発電所(ソーラーフロンテア製3.78kw)の今までのトータル自給率は88%です。
東京電力の売買料金は以下のとうり。(従量電灯B,契約40A,検針日9日)
1月余剰売電量233kwh9,786円使用買電量446kwh10,937円差し引き-1,151円 
2月余剰売電量322kwh13,524円使用買電量384kwh9,417円差し引き+4,107円トータル2,958円
3月余剰売電量296kwh12,432円使用買電量362kwh8,913円差し引き+3,519円トータル6,477円

3月は曇り空や雨が多いせいか自給率が落ちてきました。自然エネルギー活用の難しさと骨の折れるところですね。電気料金は約25%の節電効果が見込めますが、売電料金で投入資金200万円の10年以内の償還は難しいかも。
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by onizahei | 2012-03-11 13:45 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
”3.11大震災以後、我が家のエコ計画はほぼ完了する。”
2011年12月26日から運転開始した我が家の太陽電池発電所(ソーラーフロンテア製3.78kw)は順調に稼動しております。
今までの積算は(2011年12月26日から2012年2月24日現在)
発電量 1002kwh
消費量 1054kwh
売電量  757kwh
買電量  809kwh
自給率   95%
となっています。日本のエネルギー自給率は4%ですので電力に関しては、ほぼ達成したことになります。このデータでわかるように245kwh(25%)の電力は自家発電で補っており、残り(75%)は余剰電力の売買で賄っていることがわかります。独立電源の風力発電システムがどの程度貢献しているかはよくわかりません。ただ夜間停電時に500wぐらいの電源を3時間程度は確保できたと思っています。また投下した資金200万円も節電に心掛ければ10年以内に回収できそうです。東京電力との系統連系の受給契約により1キロワット時につき42円で10年間売ることが出来ます。(我が家で買うのは1キロワット時につき23円)2011年12月現時点
東京電力の売買料金は以下のとうり。(従量電灯B,契約40A,検針日9日)
1月余剰売電量233kwh9,786円使用買電量446kwh10,937円差し引き-1,151円 
2月余剰売電量322kwh13,524円使用買電量384kwh9,417円差し引き+4,107円トータル2,958円

 現在の独立電源・風力発電システムの余剰電力管理対策として朝の出勤前に天気予報サイト「ウェザーニューズ」で天候と風速状況を知り、インバータの電源を入れ24時間タイマーをセットし2・3時間程度、電力を屋内のテレビ(定格100w)に供給し、帰宅したらインバータの電源を切るのを日課にしています。夕方にはバッテリーが満充電になるように配慮しています。こういった工夫により消耗品であるバッテリーの交換費用ぐらいは捻出したいと考えています。
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by onizahei | 2012-02-25 21:29 | 太陽電池発電所 | Comments(0)
’’太陽光発電システム導入を決心し、2011年9月頃に業者4社から見積りを取り、10月末日に1社と契約し、12月13・14・15日に施工し、12月26日に運転開始しました。これで我が家は小さな発電所です。’’
 我が家の太陽光発電システム導入の計画は古く、12年前、今の家を新築したおりに太陽光発電を載せる計画で設計された注文建築でした。ところが当初の予定より、建築費用が大幅にかかってしまい断念した経緯があります。しばらく忘れていたのですが、3.11大震災後、再び導入を検討することとし、ネットで実勢価格を調べた結果「一世帯平均4.0kw屋根の上に搭載し、1.0kwあたり50万円前後が相場」とわかり、予算を200万円と決め、9月中旬頃、ネットで東京の業者に見積りを依頼したところ、妻から”12年前にお世話になった地元の業者さんから見積りを取るのが礼儀です”と言われ、2社から見積りを取ることに。
 早速、地元の業者さんが下見がてらやって来てエコキュート、オール電化にするほうが経済的であるとセールストークがあり、「うちはパナソニック製のものしか扱っていないですがそれでも良いですか。」と云われ、見積りの依頼はしたものの、何だか高そうで不安になり、そのとき話題にでてきた最近地元に進出し、手広く太陽光システム施工している業者があることがわかり、そこからも見積りを取ることにしました。これで3社から見積りを取ることに。
 たまたま、いきつけの昭和シェル石油のガソリンスタンドでその話しをしていると店長が”冷やかしでもいいから、見積りを是非とらせてください。紹介だけでもここのスタンドの営業点数になりますから。”ということで結局、4社から見積りを取ることに。
 はじめに見積りが届いたのは神奈川県・東京方面中心に10年以上の施工実績のある「横浜環境デザイン」さん。二番目に見積りが届いたのは地元積水ハウス工場に外壁材を納入している「太陽光発電のゴウダ」さん。どちらもそれなりに実績のある有名な業者です。詳しくは触れませんが提案見積りの内容はシャープ、サンヨー、京セラ、リクシル、ソーラーフロンテアの各メーカーで、我が家の屋根のスペースに合わせた見積りでの価格は240万円から380万円ぐらいまであります。キロワット単価で安いのがリクシル。高いのがサンヨー(現パナソニック)といったところでしょうか。3番目は昭和シェル石油傘下の関東中心に展開しているSSチェーン店「関東礦油」さんで、仮見積りは屋根のスペースに比べて極端にパネルの数が少なく話しにならないので下見をしてから再見積りしてもらうことにしました。これとは対照的だったのは施工技術に自信があるのか「横浜環境デザイン」さんの下見前の仮見積りはパネルを目一杯載せてきたのと対照的でした。「太陽光発電のゴウダ」さんのは場所が近いこともあって、下見してからの見積りでしたので的確なものでした。
 10月に入ってから私の方から逆提案し10月中旬に決めたいことを3社に伝え、「メーカーはソーラーフロンテア製で、90W×42枚=3.78kw、諸経費・工事費・消費税込み、補助金含まず」という内容です。この頃になるとソーラーフロンテア製と決めていましたので、まだパナソニックの見積りを持ってこない、付き合いのある地元の業者さんには丁重にお断りしました。
 結果は、「横浜環境デザイン」「太陽光発電のゴウダ」さんは235万円前後で横並び。「関東礦油」さんは180万円。即、「関東礦油」さんに決め、契約することに。敗者の弁として「横浜環境デザイン」さんは”わが社に決めていただいた後に価格については御相談させていただくつもりでした。”とのこと。「太陽光発電のゴウダ」さんは”シャープ製のものでしたら、価格面で御相談にのれました。”とのことでした。お断りした2社の担当者はどちらも誠実な人で、成り行きとは故、断るときは辛いものが・・・・・
 何はともあれ、余った予算で非常用独立電源として風力発電機を設置したしだいです。風車設置費用は大幅に予算オーバーしましたが後で国からの補助金が20万円ほど戻ってきますので、さきに2011年8月頃に雨水タンク設置した費用も含めても200万円以内に納まりそうです。
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by onizahei | 2012-02-20 07:11 | 太陽電池発電所 | Comments(0)